夢を見た。
私は、大学院の授業を受けている。
英語の授業だ。
(専攻する大学院は、いわゆる<英語>という科目はない。
ただし、海外の文献を読み、訳し、
レポートにまとめて、発表する、という科目がいくつかある。
私は、後期から英語のある授業を履修予定)
私は当てられるのだが、
当てられたページがどこかもわからない。
隣に座っている院生が、当てられた箇所を教えてくれる。
ページを見ても、英語がさっぱりわからない。
そんなに難しいレベルではないのだろうが、
私は、全然わからなくて、あせる。
途中で場面(教室)が変わる。
今度は女性教員になる。
なぜか、その女性教員が、メリル・ストリープなのだ。(笑)
やはり英語の授業。
当てられても、またしても答えられない。
そして、そのメリル・ストリープ教員が、
「ジャズよ」と皆に言う。
「ジャズ・・・英語の俗語で、
『インテリジェンス』という意味よ」と言う。
(もちろん、実際はそういう意味はない。
ジャズに関しては、音楽通の読者の方のblogを読んで
ジャズライヴに久々に行きたいなあ
と、頭に残っていたのだと思う)
そして、女性教員は、皆の前で私に
「インテリジェンスを磨きなさい!!」と強く言った。
教室の中は、バカにしたような笑いでいっぱいになった。
夢の中で、恥かしくて、恥かしくて・・・
自分の力不足が情けなくて、
ちゃんと勉強をしておけば良かった
と、反省しているのだ。
学校の夢は、久しぶりだった。
20代前半の頃に高校時代の夢を
何度も繰り返し見た。
夢の中では、まだ高校を卒業していない設定で、
「あれ、卒業したはずなのに・・・。
高校時代をやり直せることができるのだ」
と、思っているのだ。
詳細は、今は書かないが、
学校に関する思いというのは、いろいろあり、
当時は、それをひきずっていたのだと思う。
でも、それ以降、学校の夢は見ていなかった。
目が覚めて、
夢が何かを伝えているのだなあと思った。
「コツコツと勉強、研究をやるんだよ」ってね。
それから、私が勉強や研究だけでなく、
その他のことに対しても、
「あれもしなくっちゃあ、これもしなくっちゃあ」
と、あせっている気持ちが、
そのまま夢となったのだとも思う。
今は、目の前のことをやるしかない。
目的があって、手段があるはずなのに
手段が目的になっているところがあって・・・
「それでは、いけないよ」と
夢の中で、諭されたような気がする。
元気ださなくちゃあ!