きっかけ(続きの続きの続き)
こんにちは。ひよこ医師のちゃちゃです☺︎いつも読んでくださっている方ありがとうございます!プライベートで色々ありお久しぶりの投稿になってしまい申し訳ありません…-このブログを始めようと思ったきっかけ-今回も前回の続きです。翌朝,旦那さんと一緒に病院へ…コロナ期ということもあり,せっかく一緒に来てくれた旦那さんでしたが車で待機。こればかりは仕方ないですね。私は1人待合で呼ばれるのを待ちました。周りにはお腹の大きな妊婦さん,エコー写真を嬉しそうに眺める妊婦さん…妊婦さんではない方もいたかもしれませんが,その時の私には幸せそうな妊婦さんしか目に入ってきませんでした。どのくらい時間が経ったかは覚えていませんが,だいぶ長い時間待った気がします。やっと呼ばれて診察室へ。“ここの病院の“お医者さんであろう人が淡々と私の症状について聞いてきました。正直こんな嫌な話,2度も3度も聞かれたくなかったです…でもこれも仕方のないこと。別の医者から聞いた申し送りを信じすぎてはいけない。自分でちゃんと患者さんに聞く。それ以外のことは信用しちゃダメ!誤診の原因!私も診療の中で常々思っていること。自分も今後同じような場面があったら,患者さんの気持ちに寄り添って問診しようと思いました…話が逸れました。。。一通り問診され実際にエコーで確認。結果はやはり稽留流産。昨日診断されてわかっていたことではあるものの,やはり心のダメージが大きかったです。流産手術の話をされ,帰りに術前採血をしてこの日の診察は終了。本当は一週間後に手術を入れたかったのですが,私の仕事の関係で10日後に手術をすることになりました。お会計を待っている間,旦那さんに“やっぱりダメだった”と連絡。車に戻ってどんな話をしたのかはあまり覚えていません。“仕方ないね”みたいな内容の話をしたことだけは覚えています。そう。稽留流産は赤ちゃんのエラーで起きるもの。仕方ないんです。でも,実際に流産になってしまった妊婦さんって,そんなことわかってても,自分がいけないんじゃないか,自分の体質が流産時やすい体質なんじゃないか,って思ってしまうものなんです。私も例外ではなく,しばらくは習慣流産(流産を3回以上繰り返した場合)について調べまくっていました。そんな時,私の身に異変が…(次回に続く)