久々にブログ更新します〜
結婚して1年3ヶ月位になりました
周りから子供は〜?もしかして出来た??
との声を頂くことが多くなってきたので、
ブログでご報告します。
実は不妊治療を始めました!
入籍して
早く子供授かれたら良いなぁと思っていた矢先に子宮頸部上皮内癌が発覚して昨年手術。
なんでこのタイミングで
という気持ちと
検査で早く見つかって良かったという安堵の気持ちが入り混じってました。
術後も3ヶ月毎に検査して、
ようやく落ち着いてきて妊活を始めようと夫婦で決めました
お互い年齢の事もあるし検査しておいた方が安心だねということで、
産婦人科に行って不妊検査から始めました。
血液検査で何種類もホルモンの検査して異常なくて安心しました。
そして次の段階で卵管が通っているか確認する卵管造影検査を受けました。
これが結構痛いんですね
まさかの両側閉塞していると
このままだと自然妊娠は無理で体外受精になりますと
検査結果聞いた時は全く想像していなかったので、呆然。。
紹介状出すので大きな病院へ行ってください。と言われ、また大学病院に戻ってくることに
でも有難いことに以前の手術の時からお世話になっている先生が担当して下さったのでホッとしました
色々と説明を受けてこの不妊外来の手引きをもらってからはより悲しくなっちゃって
周りはみんな自然に赤ちゃん授かってる人が多いのに、なんで私はダメなんだろう。
自分が欠陥品のように思えてしまって、一人でいると涙が止まらなくて、、
でも彼も家族も私の体を一番に考えてくれて
一緒に頑張ろうと言ってもらえて
本当に心救われました。。。
それが4月くらいで、それからは色々と不妊治療について調べてみたのですが驚きばかり
保険がきかない不妊治療費は体外受精になると30万円から60万円ほどになるとのこと。
それでも一回の成功率は3割にも満たないというデータもある。
県や市町村からの補助金は助成回数に制限があること。
夫婦の所得に応じて大幅に減額されること。
あとは治療をするには生理周期に合わせてとにかく細々と来院しなくてはいけないので、お仕事されている女性は職場の方達の理解がないと難しすぎる。
パートナーの協力も絶対必要。
お金もとにかくかかるし
精神的なダメージは本当に辛いですよね。
同じく不妊治療に悩んでいる女性の皆さんのエピソードを見て私も頑張ろうと気持ちを前向きに保とうとしてました
卵管の詰まりは造影剤の流しいれる検査で解消される場合もあるとのこと。
そこで体外受精に挑戦する前に
もう一度ダメ元で卵管造影検査を受けてみました
やっぱり痛かったです
数日後検査結果を聞きにいくと、、、
まさかの両側の卵管の詰まりがとれてました
えっ?えっ?本当に??
最初は信じられませんでしたが、先生からこれなら自然妊娠の可能性はあります。と言ってもらえてようやく実感出来ました

でもホルモンのバランス的にまずは薬で調整していきましょうということになりました
一ヶ月すごい悩んで色々と考えたけど、結果的には早めに不妊検査して治療することが出来て本当に良かったです!!
これから赤ちゃんを授かることが出来るかはまだ分かりませんが、前向きに自分の身体と向き合っていきたいと思います。
大学病院のレストラン初めて入りました
このタイミングで不妊治療を体験して、
大きく感情が揺さぶられて色々と考えさせられました。
世の中には不妊治療で悩まれている方が沢山いるということ。
自分の力だけではどうにもならないことなので、辛く悲しい思いをされてる方も沢山いらっしゃると思います。
様々な角度からのサポートが必要だと感じました。
そういった悩みを抱える女性のために地域で何が出来るのかもっと考えていかなくてはいけませんね。
そしてこれから結婚や妊娠を考えている女性はぜひ不妊検査受けて頂くことはオススメします。
タイミングだけで中々出来なくてストレスを抱えるよりは検査をすることで安心して妊活に臨めると思います。
長々と失礼しました
新潟県元気大使としての名に恥じないように
これからはより健康に前向きに毎日を過ごしていきたいと思います



