19:40

             ↓金星        ↓木星

 

 

 

20:04

 

 

 

20:06

 

 

 

20:12            ↓金星    ↓木星                   ↓月

 

水星がなんとか写っています。 二日月はぎりぎり沈む寸前

 

      ↓金星       ↓木星              ↓水星                ↓月

 

 

 

 

2026年6月16日、夕方から宵の西北西の低空に見えている水星が太陽から最も離れて東方最大離角となる。

星図

 

夕方から宵の西北西の低空に見えている水星が、6月16日に太陽から最も離れて東方最大離角となる。

日の入り45分後の高度は約10度と低いが、水星としては好条件で、夕方に見える水星としては2026年で最も高い。方位と高度をよく確かめて、西北西の空が開けたところで双眼鏡で探してみよう。左上に輝く宵の明星の金星や木星との位置関係も目安になる。

2026年5~6月の見え方

2026年5~6月の、日の入り45分後の水星の位置(場所の設定は東京)。日付横の括弧内は等級

 

地球の内側を公転する水星は見かけ上、太陽から大きく離れることがないので、日の入り後の西の空か日の出前の東の空にしか見えない。今回のように太陽から東側に最も離れる「東方最大離角」のときには、日の入り後の西の低空に見える。