こんにちは、みなさま。お変わりないでしょうか。

 

Android信者だったこの私が、この度初めてiPadを買いまして。

何故?と周りから不思議がられているんですが笑

一度くらい使ってみるかなーと思って。

と言いつつまだ全然使いこなせておらず、あたふたしっぱなし。

ぼそっとそんな話をしましたら…じゃあ〇〇(我が子)にあげればいいじゃん!(by我が夫)と。

危うく掻っ攫われそうになりましたよ。

失敬な。なんて事言うんだ!

まだこれからだっつーの。

という訳で現在触って眺めて勉強中です。むずー笑

 

さてさて今回は。

少し昔にはなりますが、子育てについて少し話してみようかしらと思います。

 

以前にも書いたかもですが、我が両親は女に学歴は必要ないっていう方針でして。

私自身としても勉強する目的が見つけられなかった方ですので、結果学のないポンコツな私でございます。

こんな母ですがありがたい事に我が子は全く似てなくてー。まぁびっくり。

 

とは言っても、我が子の場合天性のものではなくて。

どちらかというと中途覚醒したタイプとでも言いましょうか。

小学生の頃は全く普通の落ちこぼれそうなどこにでもいる児童でございました。

 

ゲームや動画が楽しくて、勉強なんて二の次三の次。

親としては頭を悩ます事態。

どんだけ言っても右から左へ〜。

一緒に勉強するも、もうわからん!と癇癪。

泣いて喚いて大変です。

 

共働きの我が家。子と一緒に帰宅しすぐに夕飯の支度です。

キッチンに向かう時間。我が子の相棒はいつもテレビかゲーム。

そしてスイッチ入れたが最後、『終わったら勉強するんだよー』なんてのはほぼ守れません。

 

いやいやそうだよね。

まず終わんないんだもの。楽しいし。

 

もう、そろそろ勉強勉強言うのも嫌になってきたしなぁ。

教えても理解してくれないんだよね、他の切り口…説明のバリエーションが見つからず。

となると、これはもうプロに任せるしかないか。

 

苦手意識、嫌だなーと思わせる前に、とにかく勉強習慣のある日常に作り変えておきたい。

 

その一心から

『塾に行くなら家にいる時はずっとゲームしててもいいし、勉強しろとも言わない』

となんとか説き伏せ早々に入塾を決めました。

 

この塾が結構厳しくてですね、勉強・テスト+αの補習の繰り返し。

小学生の我が子にとって、だいぶしんどい体験だったのではないかと思います。

しかしありがたい事に半年も経つとそれが習慣となり、家でも自発的に勉強時間を取るようになりました。

 

家でゲームし放題なのーというと周りの方から戸惑いの声をもらう事が多かったのですが、我が子にとってはこれが良かったみたいです。

嫌々行かされてる感、みたいのが和らいだのかな?

 

あとは入塾のタイミングが良かった事も我が子にはポジティブに働きました。

周りより早くから塾に通っていたため、なんとなく先輩風吹かせられる、みたいな?笑

本人の面倒見の良さも相まって、先頭に立って引っ張ってくぞ!感と『誰かに教える』という作業が勉強の理解度をより高める事になったような。

 

私自身、勉強嫌いで生きていましたが受験前の集中学習の際、繰り返し解くうちに勉強が楽しいと思えた経験があって。

我が子にも先入観なく学ぶ楽しさを知って欲しいなと思い、こういう判断をしてみたって感じでしょうか。

 

そうは言っても人生勉強が全てではないと思いますので、人それぞれ個性が生かせればそれがいいのかな?

これからの時代は、突出する何かを持つ方が強いのかも?とかね。

 

 

遅ればせながら英語学習を再開してみて、机に向かうのは相変わらず苦手だなぁと笑

勉強スタイルが昔と何も変わらないというね。

進歩なしかよ…なーんて。

とはいえ、あの頃よりはポジティブに学べているし新しいことを知るのは楽しいよね。

ゆっくり理解してゆっくり吸収する私のようなタイプもいるはず。

成長のタイミングが違うだけ。比べて悩むことはないのかもしれないな。

 

大人の場合、ゴールを知っている分急かしてしまいがちかもだけど、信じて任せる事も必要なんじゃないかと今更ながら思ったりして。

 

これが自分相手だとなかなか出来なくてさ。

 

自分の可能性を信じて任せる。

『でも、だって』思考で邪魔をしない。

まだまだブレまくり、ですけどね。

言ってる事とやってる事…とならないように。

心に留めてがんばります。