前記事より続きです。
お腹の不安を抱えながら~の、タクシーに乗りましてなんとか病院に到着です。
随分早く着いてしまった。
とりあえず受付しとこ。
諸々終わったら…足早にトイレトイレ。
トイレとお友達は続きます。
いつまで?
先の見えない不安がね…。
そんな事情知ってか知らずか、
早々に看護師さんに呼ばれまして。
あら、もう?
はいはい、今行きます。
ゆっくりでいいですよ~なんて言われながら、看護師さんの元へ。
防水シート(これは地味に助かる)を敷いた診察椅子?にひとまず腰を下ろします。
数人の看護師さんがバタバタと動きまわる中
いよいよ検査準備です。
まずは着替え。
膝上丈の男性物トランクスみたいなデザインの紙パンツ。
後ろ前逆に履く感じね。
あー久しぶり。そういえばこんなんだったー。
やっぱりスースーして心許ない。
そして点滴の準備します(鎮静剤入れるからかな?)
スタンバイOK。
お腹はまだまだ不安感…。
隣の診察椅子には先に検査を終えた方がいるみたい。
お疲れ様でしたーなんて声が聞こえてくる。
あら、鎮静剤無しで終えたのかな?
やーすごいな、尊敬です。
美味しい物食べてくださいね~なんて思いながら、お腹へ向きがちな意識を一生懸命そらしておりました(笑)
はい、次ですよ。
ついに呼ばれました。
長めのガウンを羽織りまして~自ら点滴台?を引きながら~数人の看護師さんが待つ検査室へ。
皆で私を待ち構える光景に一瞬ひるみつつ。
おっ…となりました、さすがに。
と、すぐに平静を装います。
ドキドキ。
はい、横向きに寝てくださーい。
足はこんな感じで。手は体の横へ。
いろいろ細かな指示を受けます。
はいはい。これでいいかな?
検査室の出入口に背を向け、早々に目を閉じ無の状態(別にそんな指示はなかったけどね)
もうされるがままです。
数分後、唐突に話かけられ…あ、先生。
よろしくお願いします。
例のマウスピース?付けてもらいながら、あーこれ胃カメラの時のやつだーとか思ったりして。
その間も看護師さんはテキパキ。
先生の指示も飛びまして、
あ……お薬入ってきたー。
頭がぼんやりしていきます。
すーーっと記憶が飛びまして、目が覚めた頃。
先ほどと変わらぬ体勢のままで。
そして、絶えずおならし続けてるみたいな妙な違和感。
看護師さんに介助してもらってる間も、堂々とおならしすぎーとぼんやり思っておりました。
どうやら検査中空気を送ってたせいみたい。
おならじゃなくて心底よかったと思いました…(笑)
そんなこんなで記憶にないまま検査終了。
先ほど、先輩患者さんのいた診察椅子へ。
よたよたと移動します。
ぼんやり。
お腹の不安感もまだあります。
ふとした時に感じる、体の中を引っ掻き回された違和感。
あー、こんなだったわー。
これも久しぶりの感じ。
ちょっと痛みもあるかな。
体内に管を通すんだもの。少しくらいはそういう事もあるよね。
はぁー待合室、なんとか戻って参りました。
あートイレトイレ。
まだまだ続きます。
こんなに続いてたっけ?水飲みすぎたか?いやいや、我ながら結構グッドタイミング!と思ったんだけどなー。
あれこれ思いながら、何度かトイレをお借りしまして。
そして検査後の診察。
撮影した画像なんかもいろいろ見せてくれました。
胃がちょっと荒れてるねー、なんて言葉も受けながら。
毎日頑張ってくれてるんだなーと自分の身体へ感謝もわきます。
これからはもっと大事にしよう~と思い新たに。
そんな間も絶え間なく次の患者さんの検査準備→検査へと続いている感じ。
先生も含め、作業ルーティーンが非常にしっかりしている…。
マジですげー。
とか勝手に思いながら。
またもトイレです。何回行くんだか(笑)
少しぼんやりしたまま無事にお会計を済ませて病院を出ます。
時折痛みも感じます。
とりあえず、、何か食べねば。
先生から『何食べてもいいよー』と言われ、わーいとなったものの…食べたいものとは?
お腹減ってるはずだけど、なんだかあまり食べれない感じ。
数日前から食欲不振だったせいか、モリモリとは行けなそうだ。
腹八分目くらい、お腹に優しい食事となりました。
微妙に悔しいけど仕方ない(笑)
大好物は次の機会に取っときます。
その後トイレから解放されたのは3時間後くらいでしょうか。
私の場合は、なので個人差あるでしょうが。
出血などは無かったものの、痛みはしばらく続きました(同時にポリープ切除したためかも)
時折ツキンとくるくらいでしたが痛みがあるうちは激しい運動は控えてなるべく安静に過ごしました。
検査時間は準備含めても1時間くらいだったように思います。
眠っていたので本当に、全く記憶にないのだけど。
あっという間でした。
個人的な印象としては
検査の前準備と後処理が少し大変ではありますが、検査自体はあまり負担に思わない感じです。
いろいろ経験済な分だけ受ける時の憂鬱感はもちろんあるけれど、消化器官に負担かけちゃってる自分としては必要な事だよなーとも思っています。
ありがたい事に良い先生に出会えまして、検査にかかる心理的負担がだいぶ少なく済んでいる気もしています。
消化器科の女性の受診率がとても低いらしく、先生はこれをどうにかしたいと日々奮闘されているとのこと。
私も受けるまではすごく敷居が高かったけれど、今は婦人科にかかるみたいな感じでいろいろお世話になってます。
私個人の体験談をここに記すことで
受診や検査を悩まれている方の不安が少しでも減ればと思い、事細かに語ってしまいました。
いやはや、お恥ずかしい限りです。
いろいろと……失礼いたしました。
病院によっても違うでしょうし、個人差もたくさんあるでしょうが少しでも参考になれば嬉しく思います。
身体もう少し労わって、次の検査が必要なくなるといいね。
頑張ろうぜー自分。