1549年に来日したイエズス会の宣教師「フランシスコ・ザビエル」は、日本にキリスト教を本格的に布教した最初の人物です。


彼の肖像画は教科書にも掲載されており、日本人であれば一度は目にしたことがあると思いますが、よく見ると彼の手には心臓が描かれています。これは一体何を意味しているのでしょうか。

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1587年、豊臣秀吉は、宣教師たちの立ち退きを命じる「バテレン追放令」を制定しますが、それは日本を守るために成すべき当然の処置でした。

 

  1. 宣教師達は、人身売買のために日本人を奴隷船に乗せてインドや南米へ連れ出していました。キリシタン大名らは、高価な火薬を手に入れるために、日本女性を彼らに売り渡していたのです。秀吉が怒ったのは言うまでもありません。このことは、「徳富蘇峰の『近世日本国民史』に記録されています。

  2. 秀吉は、キリシタン大名の大村純忠が長崎をイエズス会に寄進したことに大きな衝撃を受けます。日本の領土が外国人の所有になるのは秀吉にとって看過できることではありませんでした。

  3. 秀吉は、キリシタン大名やキリスト教信者が、神道や仏教を否定、それが高じて神社仏閣を破壊する行動に出たことに危機感を抱きます。また、信者同士の強固な結びつきが、自身の天下統一の妨げになることを危険視しました。

 

学校で習う日本史は、このような箇所を省いて教えることが多いため、キリスト教を保護した「織田信長」は良い人、キリスト教を弾圧した「豊臣秀吉」は悪い人といった単純な評価を下してしまいがちです。


実は、イエズス会やフランシスコ会が日本に伝えたキリスト教は、本来の聖書の教えとは異なる歪んだ教理でした。

 

フランシスコ・ザビエルを日本に招いたのはヤジロウ(アンジロー)という薩摩(鹿児島)出身の人物です。彼は日本人として初めて洗礼を受けたクリスチャンです。

日本にキリスト教をもたらすきっかけを作ったヤジロウの功績は讃えられて然るべきですが、彼の出自や経歴、また、その後の生涯はあまり表立って語られることはありません。

 

ヤジロウの墓は、鹿児島県下甑島(しもこしきしま)にあり、ある秘密集団に守られているという証言があります。彼は「クロ宗」という怪しい儀式をこの島に持ち込んだのではないかと考えられています。

 

RAPT | イエズス会と真言密教と浄土真宗と人肉食信仰「クロ宗」の奇妙な接点。フランシスコ・ザビエルを日本に招いた「ヤジロウ」から分かる悪魔教の現実。rapt-neo.com

 

抜粋して引用します(要約箇所あり)。

クロ宗は如何なる秘儀によって成立しているのか。その秘匿性は奈辺にあるのか。

それは「生き肝とり」という秘儀の故であると言われている。

この場合の生き肝とりとは、人間の臨終に際して、即座に胸を切り開いて生き肝(心蔵)を取り出すのだという。

つまり供犠の儀礼である。神に捧げる生贄として心蔵を切り取る。

この儀礼を村びとの死に立ち合うサカヤが執行する。

もともと、鹿児島の基層土俗には「冷えもん取い」という習俗があった事が『鹿児島の昔話』に伝えられている。

藩政時代の鹿児島では処刑された犯罪人の生き肝を取る事が公認されていた。「冷えもん」とは肝の事である。打ち首によって首が刎ね落ちると、刑場をとりまく兵児たちは一斉に胴体に取りつき短刀で腹部を切り裂き肝を取り合った。

鹿児島には特産の秘薬「浅山丸」があるが、それが「冷えもん」で作られたという。つまり兵児たちにとってはそれが臨時収入であったのである。

ではクロ教の場合、供犠として切り出された心蔵はどうなるのか。

「六神丸」になるのだと周囲の村はいう。

サカヤは村を支配するほどに財産家であり資金力が豊かである。

その財力は生き肝にあると言われている。

手打の港から片野浦へ、屡、家を建てに通っていた大工の話によると、作業中のある日、死人が出たので棺桶を造ってくれと頼まれ寝棺を造った。

見ていると入棺の儀式が何と畳を剥いで床下で行われたという。儀礼執行人が床下から這い上って来た時、何故か、全身が血痕で真っ赤に染まっていたという。

そして一升瓶に詰められた血を見たという。昭和二十一年の事である。

 

 

クロ宗の秘儀とは、まだ息のある人の体から心臓を取り出すことです。
ラプト理論では、この儀式は生贄を捧げる「人身御供」であると同時に、「儀式殺人」であり、法的に許されることではないと結論付けています。

 

あの肖像画、フランシスコ・ザビエルが手に持っているものは「人間の心臓」です。ザビエルの弟子ヤジロウの伝えたクロ宗の秘儀に用いられるのも「人間の心臓」。これは単なる偶然なのでしょうか。

 

いずれにしても、当時の宣教師たちが利益目的で人身売買に関与していたことを踏まえると、日本にもたらされた初期のキリスト教は、本来の教えとはかけ離れた「偽物のキリスト教」であったことは疑うまでもありません。

 


実際、イエズス会は、ローマ法王やヨーロッパの王族達と悪魔崇拝儀式を取り行っていたことが明らかになっています。

 

RAPT | バチカン、イエズス会、ローマ法王、王族による生贄儀式と児童虐殺が法廷で明らかに。rapt-neo.com

 

 

イエス・キリストの死後、使徒パウロがヨーロッパを中心に世界的な宣教活動を行いました。彼は西暦30年頃から60年頃まで非常に熱心に布教活動に勤しみました。

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https://www.churchofjesuschrist.org/study/liahona/2023/09/come-follow-me/20-the-travels-of-the-apostle-paul?lang=jpn

 

 

その後、パウロのような大使徒は現れず、正しい教理の継承が困難になると同時に、意図的に間違った教えを広める自称クリスチャンが増え始めます。

 

RAPT | キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。rapt-neo.com

 

要約して引用します。

キリスト教はもともとイスラエルという小国で興った宗教で、その始祖はイエス・キリストです。キリストが他界した時点ではまだ余り規模は大きくありませんでしたが、その後、使徒パウロがローマで宣教活動を始めたことによって、信者が増え、ローマではキリスト教が国教化されるに至りました。

ここからローマ・カトリックが始まったわけですが、悪魔崇拝者たちはこの巨大化したキリスト教を破壊するため、次々と教会の中に入り込み、キリスト教に入信し、敬虔な振りを装いながら悪魔崇拝的な要素をキリスト教の中に紛れ込ませていきました。

例えば、イエス・キリストの誕生日は12月25日とされていますが、そんな記述は聖書のどこにもありません。この日は実はミトラ教の神ミトラスの誕生日であり、その日をキリストの日だと勝手に制定することで、キリスト教徒にミトラスの生誕を祝わせるようにしたのです。(ちなみに、ミトラ教というのは今日では悪魔崇拝の要素が強い宗教として定義されています。)

このように悪魔崇拝者たちはローマ・カトリックの教理の中に次々とミトラ教的な教理を植え付けていきました。当時はまだローマ人たちの多くが言葉の読み書きができず、印刷技術もなかったため、聖書の全文を読んだ信者はほとんどいませんでしたので、悪魔崇拝者たちはいとも簡単に悪魔崇拝の教理をキリスト教の中に忍び込ませることができたのです。

当時のキリスト教は非常に強権的で、誰かがキリストを信じなかったり、敬虔でなかったりすると、非常に厳しく弾圧していました。しかし、キリスト教をそのような宗教に変質させたのも、実はすべて教会の中に侵入した悪魔崇拝者によるものです。彼らはキリスト教の教理に悪魔教的な要素を混ぜ入れ、人々が神とキリストを信じず、むしろ憎み嫌うように仕向けていったのです。

このように教会の内部に侵入して教理を破壊するという手法は、その後、フリーメーソンというキリスト教の組織が成立した際にも同じように取り入れられました。イルミナティと名乗る悪魔崇拝者たちが、激しい弾圧を逃れるためにフリーメーソンの中に侵入し、敬虔なクリスチャンを装いながら、フリーメーソンの中に組織内組織を作り、悪魔崇拝を執り行うようになったのです。この方法については、ロスチャイルドの25か条の「世界革命行動計画」にもきちんと書かれてあります。


このようにしてキリスト教は本来のあるべき姿からどんどん変質していったため、一部の敬虔な信者たちは教会に対して強い不満を抱くようになりました。その結果、マルチン・ルターが宗教改革を起こし、カトリックに対抗してプロテスタントを立ち上げたわけです。

カトリックとプロテスタントの違いを簡単に説明すると、カトリックは豪華絢爛な石造りの教会を持ち、祭司たちが派手な衣装を着て礼拝を行い、プロテスタントは、簡素な建物(場合によってはただの普通の家やマンションなど)の中で、スーツなどの礼装で礼拝をします。

しかし、現代ではこのプロテスタントもまたカトリックと同様、悪魔崇拝者たちに破壊されているというのが現実でしょう。現在のプロテスタント教会もその多くが腐敗しています。そうではない教会もありますが、世界的に見たときには、現在のキリスト教にはもはや人を精神的に救う力などなきに等しいといっていいかも知れません。

また、カトリックの腐敗も留まることはなく、このブログでも何度も書いてきた通り、実はバチカンは悪魔崇拝の拠点だったということが明らかになりました。ここまでキリスト教が腐敗してしまうと、キリスト教について余り知識のない人によっては、キリスト教は悪魔崇拝の宗教だという風に見えるかも知れませんし、そう見てしまうのが当然というものです。ですから、キリスト教は悪魔崇拝の宗教だと極端な主張をする人が現れるのでしょうが、その見解は実際のところかなりの誤謬があります。正直なところ、敬虔なクリスチャンに対してとても失礼な発言だと思います。

 

 

 

キリスト教の総本山「バチカン」の祭司達は、幼児を虐待したという確固たる事実により罪に問われています。当たり前のことですが、幼児虐待は大変重い罪であり、普通に考えても決して許される行為ではありません。

神を信じる聖者たちが、庶民でさえ犯さない悍ましい行為を長年にわたって繰り返してきたという事実は、彼らの信仰の対象が決して「神」などではないことを物語っています。彼らは「悪魔崇拝者」そのものなのです。

 

RAPT | バチカン、児童虐待で聖職者848人の資格剥奪。悪魔崇拝はバチカン中心に行われていた。rapt-neo.com

RAPT | 現ローマ法王フランシスコに幼児虐待および人身売買のかどで有罪判決。rapt-neo.com

 

 

キリスト教には二つの宗派、「カトリック」と「プロテスタント」がありますが、日本ではそのほとんどがプロテスタントであり、それを束ねているのが「日本基督教団」という組織です。

 

3月16日、沖縄で修学旅行中だった同志社高校の生徒が痛ましい事故により命を落としました。

 

辺野古で基地移転の抗議船が転覆、牧師と女子高生の2人が死亡 日本基督教団と共産党が関与 不貞腐れた態度で謝罪会見に臨み、批判殺到辺野古で基地移転の抗議船が転覆、牧師と女子高生の2人が死亡 日本基督教団と共産党が関与 不貞腐れた態度で謝罪会見に臨み、批判殺到日本基督教団の牧師らが16日、辺野古(へのこ)での新基地建設を阻止する活動の一環として高校生を抗議船に乗せたところ、船が転rapt-plusalpha.com

 

日本基督教団の牧師らが16日、辺野古(へのこ)での新基地建設を阻止する活動の一環として高校生を抗議船に乗せたところ、船が転覆し、牧師本人と女子生徒の2人が死亡しました。

死亡したのは、同志社国際高校(京都府京田辺市)2年の武石知華さん(17)と、日本基督教団佐敷教会の牧師だった金井創(かない はじめ・71)です。
この日、同志社国際高校の生徒18人が研修旅行の「平和学習」の一環として抗議船「平和丸」と「不屈」に分乗していましたが、高波を受けて海に投げ出され、船も転覆しました。

当時、波浪注意報が発令され、海保からも注意の呼びかけがあったにもかかわらず、金井創らは警告を無視して船を運行していたとみられ、業務上過失往来危険と業務上過失致死傷の疑いが持たれています。

辺野古での新基地建設に反対する活動には、日本基督教団と日本共産党が深く関与していますが、今回の事故もこの両団体が原因となっています。

同志社国際高校を傘下に収める「学校法人同志社」は、日本基督教団とは切っても切れない深い関係にあり、同志社国際高校の西田校長によると、沖縄への研修旅行は昭和55年の創立当初から実施しており、その一環として、約10年前ほど前から米軍普天間飛行場の移設工事現場を見学していたとのことです。

 



今回の事故で、日本基督教団に関する情報がネット上で大変注目され、その実態が明るみになりました。

 

【弁護士・紀藤正樹】日本基督教団や日本共産党による『強制脱会ビジネス(拉致監禁)』に手を貸し、暴利を得ているとしてXで批判殺到 拉致被害者は4300人に 【弁護士・紀藤正樹】日本基督教団や日本共産党による『強制脱会ビジネス(拉致監禁)』に手を貸し、暴利を得ているとしてXで批判殺到 拉致被害者は4300人に 紀藤正樹弁護士が、日本基督教団や日本共産党による「強制脱会ビジネス」で暴利を得ているとして、批判が殺到しています。 日本基rapt-plusalpha.com


 

日本基督教団と日本共産党は、自分たちの傘下に入らない影響力の大きな教団(統一教会など)を一方的にカルトと決めつけて、信者を拉致・監禁し無理やり脱会させてきました。これを「強制脱会ビジネス」と呼び、被害者の総数は4300人にも上ると言われています。

 

彼らは、信者の親族から成功報酬として高額な金銭を得るとともに、脱会させた信者に「踏み絵」としてその教団に対する訴訟を起こすよう仕向け、弁護士報酬などで暴利を貪っていました。

 

彼らは、信者たちを数ヶ月から長い場合には十数年間も狭いアパートなどに閉じ込め、学校や会社にも通わせず、所属していた教会の悪口や罵詈雑言を浴びせつづけて、強制的に脱会させていたのです。

 

 

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12年5カ月の間、監禁されていた男性(後藤徹さん)が、脱会屋と兄夫婦らを相手取り、損害賠償訴訟を提起して勝訴、総額2200万円の損害賠償金を勝ち取り、これを機に「脱会ビジネス」は急速に下火となっていきました。

 

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そもそも、共産党などの共産主義者の思想には、そのベースに唯物論に基づく無神論があると思われます。にもかかわらず、日本基督教団が共産党員と連携し人権を侵害する行為を率先して行っていることから考えて、日本基督教団は、明らかにキリスト教の根本的な考え方とは相容れない偽物の組織なのだということが明白です。

 

このように、世界においても日本においてもキリスト教は度重なる破壊工作の被害を受け続けてきた宗教であり、その工作はいまだに衰えることはありません。

これは裏を返せば、キリスト教こそが唯一無二の神様を信仰の対象とする、本来人々を幸福に導く宗教であるからに他ならないからです。

この世の支配者が悪魔から知恵を得てこの世界を牛耳っている限り、彼らは悪魔崇拝から足を洗うことはありません。

人類がいかに神ではない神(悪魔)に唆されて悪魔を崇拝してきたか、「666ー獣の数字と刻印」というYouTube動画にその詳細が記録されています。

 

悪魔崇拝者達がこれまでキリスト教をどのように破壊したかについては、非常に詳しく語られている映画があります。それをYouTubeの中に見付けましたので、興味のある方は以下の動画リンクをご覧になってください。一応、クリスチャン向けに作られた映画のようですので、キリスト教の知識のない方にはやや退屈かも知れませんが、悪魔崇拝やイルミナティ、フリーメーソンなどに興味のある方にとっては非常に貴重な資料になるのではないかと思います。

映画『666―獣の数字とその刻印』(2時間)

https://rapt-neo.com/?p=9309

 

 

神様は、聖書の中で「偶像崇拝」を固く禁じています。
神様は霊体であり、目には見えません。


木や石や金属で造られた仏像、太陽や月、その他この地上のあらゆる物や人に手を合わせたり祈ったりすることは神様以外の悪霊、世の諸霊、悪魔を拝むことに繋がります。それらを拝んでも決して幸福にはなれないのです。

 

天地万物を創造されたキリスト教の神様こそが、唯一無二の「神」と言える存在であり、人類を幸福に導くことのできる方です。