ここへきて最近、せき止めてきた感情が一気に溢れ出す感じがする。

 

ずっと周りの人に理解されなかった。

ずっと見ないようにしてきた。

ずっと自分の辛さに向き合わないようにして生きてきた。

やり過ごすしかなかったのはずっと小さな子どもの頃から。

 

ちゃんと、辛さに向き合って、自分の気持ちに向き合って、吐き出して、昇華していかないと、愛着障害は治らないんだね。

やっと、 原因が分かって良かった。私が悪いんじゃなかった。

 

もうね、我慢ばっかりしなくていいんだよね。

win-win と捉えられるように生きればいいんじゃん。all OK みたいな。

人の干渉をしない。私だって干渉されたくない。オトナだからね、していい事と悪い事の区別くらいつく。

 

一人で過ごすには広すぎるリビングで『寂しい』と思うより『ここに居られる、居ていい』という充実感にひたれた。

 

動物園のヒグマが安楽死したって知って、カフェで泣いてしまった。

2年程前に安楽死を選んだ女性が被虐でパーキンソン病だったって知って“他人事じゃない”と感じた。

なんかね、手のしびれを感じる。やだな、パーキンソン病。

 

宿命って言ってしまうのは簡単だけど、宿命を受け入れるのがこんなに困難だとは知らなかったな。

それでも今、生きている。自分を生き直すことができるかな。