"買ってよかったもの"をご紹介♥️
こどもたちの寝顔をみていて時々思うのです。
"どんな子に育つのかな"
"私はどんな子になってほしいかな"
"この子はどんな風になりたいかな"
私は自分の母親は大好きだし
自分が親になってから母親の偉大さに気づいて
感謝しかありません。
ただ1つだけ
育ってきた中で
やめてほしかったなと思うことが。
お友達だけ褒めること
たぶんうちの母は素直に思ったことを口に出していただけで、私と比較するつもりも、けなすつもりも無かったと思うのですが、
私が学校であった出来事を話したり
おうちにお友達が遊びにきたり
習い事でお友達の様子を見たり
さまざまな場面で
〇〇ちゃんて偉いね
〇〇くんていい子だね
と、お友達をよく褒めていました。
同時に私も褒めてくれたら良かったかもしれませんが、母はお友達だけを褒めていました。
かと言って、あんたはダメだとも言われたことはありません。
お友達を褒めるのを聞くたび私は
〇〇ちゃん、〇〇くんみたいな子がいい子なんだ。私は褒められないけど、〇〇ちゃんは褒められてる。
と自分に自信がなくなり結果的に
自己肯定感が薄く、劣等感が強く
何をするにも自信がない大人になりました。
"私はダメだけど、他の人は優れている
私はあの人より下"
常にこの思考です。
そして自信がないから
周りの顔色を気にしてしまい
"どう思われてるか"
ばかり気にして生きています。
とにかく小さいことを気にしてしまうので
ちょっと生きづらささえ感じます。
HSPなのかなと思ってますが
私の話が長くなりましたが、
言いたいことは娘たちには私のような思いはしてほしくないということ。
自分を愛して自信を持った人
その上で他人を愛して優しくできる人
になってほしいなと思います。
幼少期にたくさん褒めてあげて
自己肯定感をしっかり持った子に育ってくれたらいいなと思います