随分と久しぶりの投稿です。

コロナ禍になり仕事も激減し、

何とか生きてきました。


補助金がなくても生きていける!

と収支を見た瞬間に興味を持ったのは

再留学のための学びでも

もっと仕事を頑張ることでもなく



「家庭を持つ」

ことでした。


今までの私なら、ツインに会いに行っていたかもしれません。音信不通で仕事でも全く合わなくなったツイン。


正直、もう興味がなくなっていました。

彼自身にも、ツインソウル についても

ツインソウル 仲間たちとも疎遠になってしまって

そしてこのブログもパスワードが分からなくて

ずっと開けませんでした。



「本当にこの先の人生、このままツインを待ってるのでいいのだろうか。」

そう思った時に足が向いたのは結婚相談所でした。


何軒か回ってるうちに、

ツインを大好きだった気持ちと同時に



「もう手放したい。次のステージに行きたい」

と思うようになりました。

銀座のど真ん中で、手放す怖さと

次への不安と期待で大泣き。

でも


「最後に恋愛した(ツイン)時から随分と価値観が変わってしまい、今の自分を知りたい。」




そんな気持ちで婚活を始めてみました。

最初はやっぱり引き返そうかと泣くこともありましたが、たくさんの方にお会いしたり、

自分のこの先の人生をもう一度描きなおした時に

ツインはおろか、ツインのような働き方や考え方をしてる人とは全く合わないということに気づきました。



ツインと別れて、もう一度会って大喧嘩するまでの2年間は、ツインに気に入られたくて

たくさん背伸びして、自分がキラキラすることをたくさんチャレンジして、

楽しかったように思います。


でもツインと大喧嘩し、彼は彼の人生なのだと離れて、コロナが来て、お母さんが病気になって、

自分の住む街で、自分らしく穏やかに地味に

そして時たまキラキラする仕事をして、

生活してみると、


この今の地味で穏やかで、優しくて楽しくて

じっくり仕事と向き合える時間軸の方が

私には合ってると思いました。


そんな中お見合いした

「こういう人と私は結婚したら幸せになるのだろうな。でも(今までの価値観では)選ばないだろうな」

と思った方と最終的に

結婚を前提にお付き合いすることにしました。


ツインとは真逆、仕事に熱心というより

趣味が大事でのんびり穏やか

でも私の仕事には理解があり、安定してて

相手の親御さんも良い方で

交友関係も広く、明るく楽しい、

2人で色々考えると楽しくて、時間を忘れてしまうくらい。


彼を想うと、心からじんわり涙が出てくる。

女性経験が少なく、ロマンティックなことは

無いけど、

一緒に居て自然にいられる人。


そんな彼に

「〇〇にデートで行ったことある?」

と聞かれ、そこはツインと行った思い出の場所。

急に当時の思いを思い出し、帰りの電車で大泣き。


「この人と結婚するんだ」

ツインとの初めてのデートでそう感じた私。

「本当にこのまま結婚して良いのだろうか。」

不安になる。周りにはマリッジブルーだよ!

と言われるし、私ももし今日ツインが目の前にいて、

過去のこと全部許せて、変わっていて

ステキな彼になっていたとしても、

ツインとやり直そうと思わないと思う。


それは今の彼が、

世間体的にでも、一般的婚活論とかでもなく

「私にとって」理想の彼で、

一番大切にしてる私の仕事を厳しさや甘やかしさでもなく、ただ応援してくれるという安心感があるから。


本当にただマリッジブルーなのかもしれない。


でももしかしたら

一度決めたことを諦めたり、辞めたりするのが苦手な性格。


「ツインソウル 」という概念を手放すのが怖い。

ここまでの努力や想いをここで本当に断ち切ると思うと怖い。ということ。

本当はもっと前から手放していたのに。


私は今でもツインソウル という概念はあると思っている。


でももしかしたら、ツインだと思っていた彼はツインではなく、

私が自分の人生を生きるために、教えてくれた相手だったのかもしれない。


私は自分の使命を果たしたい。

1人でも生きていけるけど、人は一人では生きていけないということにこの数年で気付かされた。


そしてパートナーというこれからの私の人生に必要であり、相手にとっても必要な存在と共に、

この時代を乗り越えたい。