コロナも終息しないままの新年。

舅の姉弟達が新年の挨拶と称して

我が家に集まります。


そう…アノ方々です悲しい真顔真顔真顔

息子が大激怒した日①    

悪夢ふたたび①  


本心は…顔も見たくないです悲しい

お招きして新年の挨拶なんて

したくもありません泣


でも。

嫁としてのプライドにかけて(笑)

お節料理・お雑煮・お酒etc…

来る時間に合わせて用意しました。


続々と集まって来る親戚一同。

当然のように予防マスク予防はナシ。

『明けましておめでとうございます』

それだけ言いました。エライでしょ

口が裂けても言いません!

『今年もよろしくお願い致します』

なんて知らんぷり 誰が言うもんか!!


以前の事なと無かったかのように

『おめでと!おめでと!!』

と、言いながらリビングへ…

手洗いをする気など更々ありません。


まぁ、分かりきった事でしたので

手拭き用にホットタオルを準備して

各々に配りました。


そして。

配膳を終え、お酒もテーブルに運び

私は一礼して部屋を去りました。


恐らく文句を言われたと思いますが

もう、あの方々の言葉は私の耳から

シャットアウトしました。


午前中から来て夕方まで。

飲み喰いして食べる物が無くなると

片付けをする事なく帰ります。


お見送りのため玄関に行くと…

またグチグチ言い始めるおじさん。

そして連発した言葉が

『アンタは可哀想だ!』でした。


『耳が聞こえなくなって可哀想』

『皆で楽しく話も出来なくて可哀想』

『俺は普段の行いがいいから病気なんてしないんだ。』

『アンタは可哀想になぁ〜』


無気力ガーン無気力ガーン無気力ガーン無気力ガーン無気力ガーン無気力ガーン

なんのマウントを取りたいんだ?

えっびっくりマークはてなマーク私って可哀想なのはてなマーク

なんではてなマークどこがはてなマークなにがはてなマーク


『可哀想なんて事、無いですよ?』

『耳の事は…不便なだけです。』


私が何を言っても聞いちゃいない魂

ひたすら可哀想を連発しながら

帰って行きましたアセアセ


う〜んショボーン

もう、ホントに…無理大泣き

本当にこの親戚連中、苦手です。


突発性難聴になって失聴した私は

可哀想なんでしょうか?


ぃゃ全然!!

いつでも私に寄り添ってくれる

可愛い息子たちが居ます。

困った時には手を差し伸べてくれる

お友達が居ます。


失聴した耳は不便なだけ。

健聴者に比べて片耳が聴こえなくて

不便なだけ。

それだけなんだけどなぁ〜知らんぷり




    

最後までお読み下さり

ありがとうございました


今日も笑顔で一日を照れ