カショオしてしまった。


夕方、迷いながらも買い出しへ。でも


ここまでくるともう自分の意志では止められない。


ケーキにマックにお弁当、、、


食べ始めは美味しいって少し思えるけれど、すぐに


そんな気持ちはなくなってただ詰め込む作業に変わる。


お腹ははち切れそうな程膨らんでいるのに、


心は全く満たされない。


全て食べきった時が一番悲しい。現実に引き戻されるから。


真っ直ぐ立てない程重たいお腹を抱えてトイレに向かうんだ。


嘔吐後は疲れて少しだけ眠ってしまう。


起きると完吐きしたから胃が空っぽでまたお腹が空いてきた。


ミスド行きたかったけどもうもう閉まってるだろうし、


なんかガラの悪い人たちがコンビニあたりに居たから


もう1ラウンドしたかったけど思いとどまった。


ある意味ありがとう、不良少年たちよ。


でも本当はしたかったよ。。。


引っ越し先は近くにスーパーもコンビニもあるから


カショオ時には非常に助かる。


環境が変わってしばらくはカショオも止まれば良いけど、、


明日から母が来るし、4日はカショオせずに居られる。


でも少し憂鬱。母は私が摂食障害であることを多分


解っていないから平気でヒドイこと言ったりするし、


中学生の頃からケンカばかりしてる。


母の感情的な所や独りよがりな考え方が嫌いだ。


中学生の頃はどうにか私の気持ちを理解して欲しくて


ケンカしながらも何度も伝えたつもりだけど、


今はもうそんなことはしない。人間どう頑張ったって


解りあえないこともある。なんか分かったんだ。


半分は諦めなのかもしれないけれど。


私がどうしようもなく辛く苦しい時に母に言われた言葉は


「もうどうすれば良いのかわからない、あなたは本当に疲れる子だ。」


言われた時はそりゃあショックだったなあ。


母にとってはもう覚えていないような何気ない一言だったのだろう。


けれど言われた方はずっと忘れられない言葉になった。


母は母なりに一生懸命私を育てたのだろう。


大学にも行かせてもらっていることには本当に感謝している。


でもその「母なり」の育て方が私を苦しめた。


もう過ぎたことはどうしようもないし、


今更掘り返して責める気なんてないけど、


母に無遠慮な言葉を言われる度に


コイツほんとわかってないなーと半ば呆れてしまう。


私は母に過食嘔吐のことやその他の悩みも話さない。


こんなこと話しても母は精神的に弱い人だから困らせるだけだし。


仲良い友だちにも話せないなあ。


高校からずっと友だちだし、引いたりはしない子たちだけど、


カミングアウトして変に気使わるのも嫌だし。何より


彼女らの眼にうつる私が変わってしまうのが嫌なんだ。


何言ってるのかよく分からなくなってきたけど、


とりあえず今は何か食べたい。。。