先日、肺のCTをとり検査結果を聞きにいきました
昨年の秋から肺にすりガラス陰影があるため
定期的に検査をうけて経過観察中でした
結果は肺の影は2年前と変わらずの状態
癌の可能性もゼロではない…
ただ、あまり頻繁に検査をしてもよくないため
このまま経過観察となり、何か症状がでたらその都度対応していくことになりました
乳がんになる前の会社の健康診断では
両肺尖部胸膜肥厚
乳がんになった後の健康診断では
左下肺野班状影
過去の肺の炎症や喘息?
放射線治療、分子標的薬の副作用
初期の肺がんなのか確定診断が難しいようです
症状は特にないのでこのまま様子見
昨年までは乾いた咳は続いていたけど今は大丈夫
肺については知り合いの方のお話を聞いていたら
影がずっとあって経過観察
生検は肺の影が小さめの場合リスクがあるのか?届かないの事もあるため経過観察になったそうです
その後何年か後に肺の影が大きくなり手術
病理検査の結果、肺がんと確定診断
とくに抗がん剤治療もしなく経過観察したが
またその後に再発して手術だったそうです
やはり肺に関してはいろんな症状があるから難しいのかなぁと
次回は9月頃に2回目の骨シンチです