どうも。ぎゃる言です。笑


久しぶりにちょっと色々思う

今の感情

書きとめとこうかなと。笑


私は人との距離感が

バグってるっていつもすきぴに

言われてて。笑


出掛ける先でよく人に

話しかけられたりするし。


すきぴが

それ以上に動物との距離感が

バグってるって。笑


小さい時からペットショップや

出掛けた先で私に近寄ってくる

動物達はほんどが弱ってた。


お迎えした時は大体いつも

【先天性の疾患】と診断される子

ばかりやった。


だからお別れも早かった。

身体的だけじゃなく心がいつも

少ししんどい子たち。

いつもそんな子の最期の【人】やった。

人と表現するのが適切かは

分からへんけど。


保護活動をしてて直面する

壁やったりほんまに色々あって。

色んな人の活動内容をみたり聞いたり。

それぞれ何も間違ってないと思う。

自分が正しいと信じた道をいくのは

誰だってそうやと思う。


その中で妊婦猫ちゃんの仔猫は

新しい家族を探す。

母猫ちゃんはリリースをする。

その選択肢をよくみかける。

もちろんそれが全てじゃないのは

分かってる。

そこに理由があることも。


新しい家族ではなくTNRする子。

TNR予定やった子に家族をみつける事。

全てにそれぞれの思いと理由。


少しズレたけど。笑


いつも最期の時間を私にくれた

全ての子達との思い出や気持ち。

それが私の今の活動の

原点やと思う。


だから出会ってくれた全ての子が

それぞれの思いの中で

幸せに今を生きてほしい。

過ごす場所は違うかもしれん。

過ごすのは私じゃないかもしれん。

それでも出会ったから。

出会ってくれたから。


幸せの光が溢れる場所で

笑っていてほしいって願う。


少しずつ進み始めた未来。


母猫ちゃんには最初から

距離感とか考えてなくて。

嫌やんな。とか思いながらも

撫でたり抱っこしたり

それを数ヶ月毎日

当たり前の様に。


そしたら6月22日。

いつも通り母猫ちゃんとお話。

術服が脱げてたから着せて

そのまま抱っこしてて。

そしたらいつも力の入った身体が

少し力が抜けてきたのが分かって。


私がちょっと立ち上がって

また座ったわけ。

そしたら自分から上半身だけやけど

膝にのってくれた。

もうさ。感動。

気持ちが少し伝わったんかなって。

こうやって距離が少し縮まった時に

自分の思いとか行動って

間違ってなかったんやって思う。


幸せへの階段。

まだ一段目かもしれやん。

でも大きな一段。

たくさんの思いが詰まった一段目。