小室圭さん・眞子さん夫妻の「後見人」がピンチ、5億円を騙し取られ六本木のマンションが知らぬ間に他人名義に 10/21(月) 11:06 Yahoo!ニュース 484 2022年6月、ニューヨーク・マンハッタンのヘルズキッチンで買い物を楽しむ小室圭さん・眞子さん夫妻(写真:Dylan Travis/ABACA/共同通信イメージズ) かつて、「エッグ・キング」と称された男は意外な夫妻の後ろ盾だった。 米ニューヨークに渡った小室眞子さん(32)、圭さん(32)夫妻は、鶏卵大手「イセ食品」(現・たまご&カンパニー)の創業者、伊勢彦信元会長(95)から地元の有力者を紹介されたりと、なにかと面倒を見てもらっていた。2023年11月には、『週刊文春』で、小室夫妻とノーベル賞受賞者で気象学者の真鍋淑郎氏、「ベニハナ・オブ・トーキョー」の青木恵子元CEOらがニューヨーク郊外のイタリアンで会食する様子が報じられている。その会食をセッティングしたのが、ほかでもない伊勢元会長だった。 【写真】かつて「エッグ・キング」の異名をとったイセ食品元会長の伊勢彦信氏 さらに、眞子さんが一時、インターンをしていたメトロポリタン美術館における日本美術部門の責任者に、伊勢元会長が「眞子さんを日本美術部門の部長にしてほしい」と持ちかけたこともあったとか。 実は、その小室夫妻の後ろ盾である伊勢元会長は、目下、“詐欺師”に5億円を騙し取られた挙げ句、現在の住まいである東京・六本木のマンションから追い出されかねない窮地に立たされている。 ■ 世界的なアートコレクター 『森のたまご』『伊勢の卵』ブランドで知られるイセ食品の創業は、1912年。1979年には、国内最大の販売量を誇る鶏卵業者ナンバーワンの地位に就いた。その勢いのまま、米国に進出すると、米国でもトップクラスの規模で事業を展開し、ピーク時の18年1月期には年間売上高が470億円に達している。 伊勢元会長は、その儲けを惜しみなく美術品に注ぎ込み、印象派をはじめとする西洋美術、中国や韓国の陶磁器、日本の茶道具や琳派の絵画などの世界的なコレクターとして名を馳せた。所蔵する美術品は「イセコレクション」と呼ばれ、伊勢元会長は「卵でピカソを買った男」との異名を持つほどだった。 我が世の春を謳歌していた伊勢元会長に暗雲が垂れ込めてきたのは、22年3月のこと。 伊勢元会長の長男である俊太郎元社長と債権者であるあおぞら銀行が、東京地裁にイセ食品とグループの飼料販売「イセ」の更生手続きを申し立てたのだ。負債総額は453億円とされる。 その結果、伊勢元会長は経営の一線から完全に排除されたうえ、今年1月には伊勢元会長自身の破産手続きも開始された。「エッグ・キング」は地に落ちたのである。 「山階鳥類研究所」の総裁を務められている、秋篠宮文仁親王は、鶏の研究をご専門にされている。伊勢元会長は長らく、研究のサポート役だった。その縁から、小室夫妻の後ろ盾にもなったわけだが、実は、眞子さんがメトロポリタン美術館に就職できたら、イセコレクションの一部を寄付することを申し出ていたそうだ。結局、それも立ち消えになってしまった。 ただ、この更生手続きは、「親子の確執」から意図的に申し立てられたものであるとして、伊勢元会長は不服申しての抗告を講じることにした。 そしてこの後、伊勢元会長をさらに奈落に突き落とす出来事が待っていた。 ■ 数々の投資トラブルで名前が… 伊勢元会長の側近が明かすところでは、 「巻き返しを図ろうとした伊勢さんは、裁判闘争資金として、5億円を用立ててくれるところを探していました。折しも、伊勢さんのもとに出入りしていた、山梨のある宗教法人の関係者から、“N”という人物を引き合わされた。 Nは『人民日報海外版日本月刊』の理事や『日本深圳経貿文化促進会』という一般社団法人の副会長といった名刺を差し出してきました。そのうえで、モンゴル政府の肝煎りで、現地の食糧事情を改善するプロジェクトにも携わっていると吹聴していました」 実は、Nの名はこれまでも投資トラブル絡みで何度か取り沙汰されてきた。例えば、17年、「ZANNコーポレーション」なる米ネバダ州に拠点を置く会社の代表として、マカオのカジノホテルを最大1000億円規模で買収する計画を打ち上げたことがあった。共同経営者は、当時、『ミナミの帝王』の主人公、萬田銀次郎役を演じ、人気を博した俳優・竹内力。しかし、この買収話は真っ赤なウソだった。結局、出資金集めが始まる前に、この計画の怪しさを察知した竹内は難を逃れた。 他にもNの名前は、2010年の「クロマグロ養殖出資金詐欺疑惑」でも取りざたされている。 ■ 本物の人脈 「Nは伊勢さんに、モンゴルで手掛けている金融決済事業で年間3200億円の売り上げが見込めるから、20%の出資をしてくれたら年間32億円を提供できるとか、台湾で水蒸気発電事業を展開したら3000億円の売り上げが実現可能なので、30%の出資で233億円を提供するなどと持ちかけてきました。 さらに、昨年の12月下旬、Nは伊勢さんをモンゴルに連れ出し、ウランバートル郊外の養鶏場などを視察している。そこで、Nは伊勢さんに、“この養鶏場の経営に携わって、イセブランドを復活させたらどうか”と提案した。 しかし、伊勢さんは裁判のことがまずは第一なので、この出資話には首を縦に振りませんでした。モンゴルからの帰国後、伊勢さんは在日モンゴル大使館のイベントにも招待された。後々、伊勢さんの持っている名刺を確認したところ、Nから、オフィナー・フレルスフ大統領の補佐官、外務副大臣、バンズラグチ・バヤルサイハン駐日大使らを引き合わされていました」 結論から言えば、Nのモンゴル人脈は本物だった。これが、伊勢元会長がNを信用する最大の理由になったのは間違いない。 しかし後になってみれば、それは伊勢元会長の運命をさらに暗転させる「舞台装置」でもあった。 ■ 知らぬ間に自宅マンションが他人名義に 「裁判闘争資金の5億円を調達するための話し合いは、大抵、Nが定宿にしていた『銀座グランドホテル』で行われました。当初、伊勢さんは妻名義になっている六本木の自宅マンションを売却し、5億円を捻出しようと考えていた。しかし、Nが『私が良い相手を探してくる。売却しなくてもいいようにする』と請け合いました」 しかし、突然、伊勢元会長の与り知らないところで、六本木のマンションは人手に渡ってしまった。今年3月1日、「譲渡担保」を理由に、東京・立川市にある北系のパチンコ会社に名義変更されてしまったのだ。 「3月1日の当日、Nの関係者が、イセ食品が拠点を置いた富山・高岡市に住む伊勢さんの妻のもとを訪ねていました。妻は伊勢さんの一つ年下の94歳。そこで、妻はパチンコ会社から5億円を借り入れる契約書にサインさせられたのです。金利は上限金利の年15%で、返済期限は1年後というものでした。 その2週間後、顧問弁護士から『Nがマンションの所有権を移転した』との電話を受け、伊勢さんは、その事実を初めて知りました。面識のまったくないパチンコ会社にマンションを取られ、借り入れたはずの5億円は手元に届いていなかった。 すぐさま、Nに連絡を取ると、『知らなかった。なんとかする』との返事でした。しかし、その後、『母親が病気なので、鹿児島に帰省しなければならない』と言い訳し、しばらく音信不通に。なおも、伊勢さんが『損害賠償請求訴訟を起こす』と詰め寄ると、『5月31日までに全額返済するし、マンションも戻るようにする』と弁解していました」 しかし、その裏では巧妙な仕掛けが施されていた。 「伊勢さんの妻は、Nの推薦した弁護士と委任契約を結ばされていました。妻は2月28日付でその弁護士宛ての、“支払指図書”なるものにサインをさせられていた。その内容は、パチンコ会社から5億円が弁護士の口座に入金されたら、700万円余りの弁護士報酬などを差し引いてから、P社なる会社への振り込みを依頼するというものでした。名目は、そのP社が手がけているとされる発電機事業への投資資金です。 P社会長の肩書きを持つのがNでした。つまり、5億円はNの会社への投資に回しとにされた。詐欺ではないことの辻褄合わせが図られていたわけです」 ■ 警視庁に告訴状 現在、伊勢元会長はパチンコ会社への月々600万円以上の利息の支払いに追われている。その支払いが続けられれば、六本木のマンションから追い出されることはないものの、来年2月には元本の5億円を返済しなければならない。 「伊勢さんは、もはや利息を工面するにも四苦八苦の状況です。5月31日までに全額を返済するはずのNはすでに行方をくらまし、一切、連絡が取れなくなっている。ここに来て、Nを詐欺での刑事告訴に踏み切ることにしました。直接の告訴人は伊勢さんの妻で、10月初め、警視庁の捜査2課に告訴状を持ち込んだところです」 卒寿を越えた老夫婦を手玉に取った”詐欺師”。手が後ろに回るのは時間の問題か。
自由に話してる文字いっぱい敵なので
巨人智子にのてるのミルク側🏐オープン不倫してなく酷い内容ばかりなので応援無い関係ない💪
💪豊🖤⚽😘💪研二夫婦🖤⚽😘淳夫婦🖤⚽😘
勝た🖤⚽😘翔夫婦勝た🖤⚽😘
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