D15 7/9 医院:初めての胚移植 | ねぇねの妊活→妊娠→出産→育児(と日常)日記

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結婚6年目。42才。
潜在性高プロラクチン血症、乏精子症で治療。
持病で関節リウマチ治療中(薬中止後6年経過)
2018年10月不妊治療で妊娠→2019年7月第1子出産。

不妊治療、妊娠・出産、子育てと日常の記録ブログです。

受付の10時30分に間に合うように特急に乗って行きました爆笑残念ながら、旦那さんは休日出勤です汗

10時過ぎに医院到着。トイレへ行き、10分位待ってから移植用の受付をしましたニコニコ

10時25分 中待合室へ。すぐに看護師さんから薬の日数確認と培養士さんから卵さんの説明照れ

卵さんは2AAの初期胚盤胞に育ってくれていました。卵さんは凄いなぁ~おねがいキラキラ
今回の移植…どうにも自分の着床力に自信がないので、エンブリオグルーとアシステッドハッチングのW使用をお願いしましたウインク
培養士さんからは、卵周りも硬い訳でもなく状態はよいので必要ないのでは…の空気が出てましたが…。

過去の凍結胚移植で
1回目移植:何もしない→かすりもせず汗
2回目移植:アシステッドハッチング→かすりもせず汗
3回目移植:エンブリオグルー+2個戻し→ちょっとだけ、かする??

…という結果に、安い治療でもないので1回1回大事に行きたい!出来る事はしておきたい!!
…の一心で、Wで使用してもらう事に。

そして、問題の内膜は…移植時に測るそう。
…大丈夫かなぁ~?

10時30分 4Fへ案内され、貴重品預けと着替え。下は全て脱ぎ、上はブラジャーと丈の長がった服を脱いで術着に着替えましたキョロキョロ
スリッパを履きキャップをかぶって準備万端で待機室へ照れ

…移植も4回目です。今回こそはお願いしたい。
待つこと40分で呼ばれ、ストレッチャーの上に。氏名確認と移植時の体制になって待ちます。ドキドキ。

暫くして、再度氏名確認され移植室へ。
イケメン培養士さんに氏名確認され…今日のDrは…何だか、やたら偉そうに話をしてて…もしかして院長先生??
1度初診の時に診察されて以来なので同一人物か分からず…ショボーン

…嫌な予感ガーン
消毒の時から痛いえーん
「内膜10」
おぉっびっくり内膜問題クリアだ爆笑良かったラブラブ

そして、いよいよ…えーん
チューブを入れる時が今までで1番痛かった炎
「ごめんね、子宮が曲がってて当たった(?)」
とか何とか言っていたけれど、卵菅造影検査の次に痛かったプンプンムカムカ

地獄の3~5分を耐え、やっと終了ショボーン汗2

魂が抜けた…ダッシュ

安静30分…も無かったけど、取り敢えず終わって良かった~ニコニコ合格

12時10分 着替えをして、受付に戻り、名前を伝える。

12時25分 会計に呼ばれる。
預り証をだし、今回の採卵・培養・移植でのトータルは¥451,400.…ガーン
差額の¥101,400.を支払い、処方箋をもらいました。
やっぱり、顕微授精って高いなぁ~ショボーン
何年も続けられないなぁ~ってショボーンショボーンショボーン
いつかは終る日が来るんだろうけれど…。

今日からルトラール(継続)とアスピリンを飲み、ひたすら祈ろう目


治療費🍀
自費:¥101,650(採卵・培養・移植 差額+薬代)