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誰よりも身近な助産師miya ♡世界は愛で変えられる♡

「助産師は全ての人々にとってもっと身近であるべき」と考える助産師miyaが、たくさんの人生における性・生について、あらゆる視点から考え語ります♪
全ての人が、愛のある性・生でつながっていけますように。
愛を込めて♡

こんばんは♪

ZiAです(^^)/

本日2回目です☆

少しお暇なので、

先週書こうと思っていた内容を

書いてみようと思います(^^)


年末、友達と忘年会をした時のこと。

酔っている私の横で

子育てに関して熱い語り合いが始まった。

内容はあんまり覚えてないけど、笑

自分がどんなことを想いながら聞いていたかは

覚えているのです。


”私も親になってみたい”


親という字は

気の上に立って見ると書きます。

これは有名な話。


木の上に立って

見張るのか

見守るのか

見届けるのか

見送るのか...


子供の成長や家庭の状況によって

様々なはず。


何が正解でもなければ

何が不正解でもない。


子供にも個性がある。

私と妹と弟は

同じ親に育ててもらったのに

びっくりするぐらい性格が違う。


親にも個性がある。

うちの父と母は互いに個性が強い。


私には正解だったことも

妹には不正解だったこともあったはず。

逆もまた然り。


だから、

正解を求めて悩まずに

その子にとっての正解を

その子と一緒に見つけていける

親になりたいと思っています(^^)


私はいつも産婦さんに言います。

「この子が生後2日目なら

あなたも母親2日目。

分からないことだらけで当たり前。

この子が1歳になった時に

母親1歳としてできることを。

20歳になったなら

母親20歳としてできることを。

1日1日この子のことを知っていければいいね。

この子と一緒に、

この子の育児を見つけていければいいね。」


まだ、子育てしたことないけど、

なんとなく、私の助産師としての持論です。


だって、

同じ母親から生まれてくるのに

1人目さん、2人目さんと

お産が全然違う。

おっぱいの飲み方や泣き方、

あやし方、

全部違う。

一緒のところももちろんありますが。


病棟で働いている時は

夜な夜な

涙を流しているママさんに

こんなことを言っていたな~

一緒に泣いたよね~とか思い出しました(*^^*)


そんなことを考え

親になってみたーい♡と思いながら

お酒に溺れる助産師。

なんてふしだらな...笑


実際、そんなこと言ってる暇も

そんなこと考えている暇もないんだと思いますが(^^;)

親って大変だ!です。


親になってみて

自分の考えや想いが

どう変わっていくのか、

それを早く知りたくなった熱い夜でした☆


何を話してはったのか

さほど覚えていません。笑


それでは

先週の分も無事に更新できたということで☆


愛を込めて♡


via ZiA の語り
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