みなさまこんばんは♪
誰よりも身近な助産師
miyaです![]()
すっかり
ブログの更新を
怠けてしまっていますが、
お許しください![]()
1年で一番忙しい時期のようです![]()
頑張ります![]()
さて、今日のテーマは
「体の柔軟性」
皆さんは
柔軟運動は得意ですか?
私は身体がめっちゃかたいのですが。
皆さんは
赤ちゃんは
身体がかたいと思いますか?
身体がやらかいと思いますか?
実習指導をしていると
赤ちゃんの成熟度を評価するために
デュボヴィッツ法
というのを実施します
これは、
赤ちゃんの身体のあらゆる部分を
目で見て、
身体のあらゆる動きを
触ってみて、
身体的成熟度と
神経学的成熟度を評価するものです
今は臨床では
あまり実施しないですが
学生が児の状態を
あらゆる視点で評価するために
必要な評価方法です
これを実践するとき
赤ちゃんの手の関節や
足の関節の可動域なんかを
見るのですが
学生が受け持っている赤ちゃんを
毎日のように評価していると
赤ちゃんにも
身体のかたい赤ちゃんと
身体のやらかい赤ちゃんが
いる
ということに気づきました
そんな気づきを得た近頃
スタッフのベテラン助産師さんと
お話しをしていると
助産院の先生が
「身体のかたい赤ちゃんは
おっぱいを飲むのが少し苦手」
とおっしゃっていたと
教えてくださいました
それ、めっちゃわかります!
私も最近
赤ちゃんでも身体の柔軟性に
差があるんやな
と思っていたんです!
と
思わず興奮してしまいました![]()
身体がかたいって
大人でも赤ちゃんでも
あまり良いことではないのかも
しれませんね![]()
柔軟体操始めよう~
あ、
言うても赤ちゃんは
身体がやらかく
授乳もすぐに慣れて
上手にできるようにならはる
ので
無理に柔軟体操とか
させたりしないでくださいね
差があると言っても
微々たるものです
おっぱいのことも
経験に基づかれたもので
学術的な根拠はないもの
だと思うので![]()
今後
身体のかたさと
おっぱいの飲み方の関連性について
何か学術的に評価されているものを
探してみようと思います