皆さまこんにちは♪
今日は清々しい秋晴れですね
気持ちいいな~
さて、今日のテーマは
「お産とホルモン」
お産に関わる4つのホルモンについて
お話ししていきます
お産に関わるホルモンには
プロスタグランジン
オキシトシン
βエンドルフィン
アドレナリン
があります
プロスタグランジン
オキシトシンは
陣痛を起こし
子宮口が開きやすくなるために
子宮頸管を軟らかくする働きが
βエンドルフィンは
モルヒネの何倍もの
鎮痛効果があると言われています
「神様の贈り物」
と呼ばれているほどです
長く辛い陣痛を乗り越えるため
神様がお母さんにくれた
贈り物なのだそうです
βエンドルフィンがでると
陣痛の合間に眠気を感じることが
あります
この眠気を私たち助産師は
お産が進んでいる証と捉えます
眠気がでてきたら
エンドルフィン・ハイと言われる状態で
全身リラックスしえちる状態です
この眠気を大切にすることで
お産の進行を促すことができます
アドレナリンは
緊張や痛み、不安や恐怖によって
分泌されます
お産の時に
アドレナリンがたくさん分泌されると
末梢血管の抵抗が高まり
子宮に流れる血流が少なくなり
子宮の筋肉は血液が少ない状態になります
その状態のまま
子宮筋が収縮(陣痛)すると
痛みが増強するのです
だから
お産の時はリラックスして
βエンドルフィンの分泌を
増やせるようにすることが大切です
そのために
自分の好きな音楽をかけたり
アロマや呼吸法
安楽な体位をとったり
することが大切です
お産にとって
産婦さんが最も不安を感じるのが
陣痛だと思います
でも、
女性の体には
その陣痛に耐えられるようなメカニズムが
備わっているんです![]()
女性の体って
ほんとに神秘的ですよね![]()
これから赤ちゃんを産もうとしている
ママの皆さん
安心してください![]()
あなたの体はちゃんと
大切な赤ちゃんを
無事に産めるように
準備をしていますから![]()
あなたには
その力があります![]()
大丈夫![]()
なんちゃって助産師から
愛をこめて![]()