サイゼリアに入るなり、いや、入る前から、
くみちゃんの悶々とした黒いエネルギーを感じました


私が来るなり母は買い物へ行き、くみちゃんと2人きりで話をすることになりました。
やはり、子どものことについて、自分を許したいと思っていたようでした。
くみちゃんが私にこのタイミングで出会ったのは、必然だなと思いました。
くみちゃんが子どものことで思い悩む修行は終わりを告げ、私はそのお手伝いをするのだなと。
たくさん話してくれました。
年頃の娘にパートナーが現れないのも、
派遣のお仕事をしていることも、
自分が悪いからだと思っていたらしいのです。
くみちゃんは、そんな自分に気付き始め、自分を許して楽になることを望んでいるようでした。
くみちゃんの左側のスペースには、
娘が体育座りして暗い闇にいるイメージが浮かびました。
両者辛そうでした。
「今日は、娘への思いを手放す日なんだわ。」
と思いました。
母が帰って来て、
「そろそろ、くみちゃん帰る時間じゃない?」
と言いました。
「そうだったそうだった。」
と、くみちゃん。
しかし、私は言いました。
「いや、くみちゃんと一緒にお家に行くんだよ!
お母さんの車に乗って、みんなでゆりちゃんに会いに行くの見えたんだもん!
今日ゆりちゃんに会って謝って、もう心配しないって宣言するんだよ!」
見えちゃった時の私は、強引になりがちですね
書きながら反省
母もくみちゃんも承諾し、行くことに!


サイゼリアから出たら、
彩雲が見えました〜



(撮り忘れました
)
)「こんな不思議な雲見たことない〜
」
」とくみちゃん。
私は言いました。
「吉兆だね〜!ゆりちゃん(くみちゃんの娘)とも一緒にご飯食べられるといいね〜。」
だって、ゆりちゃんと4人でご飯を食べる画が浮かんだのです




しかし、
「ゆりは夜10時半まで仕事だよ。それまで待つの?」
とくみちゃん。
「へー!もしかしたら、ゆりちゃん早く仕事が終わったりして!
」
と能天気な私。笑
くみちゃんはゆりちゃんに連絡を取りました。
「ぜーんぜん返信返ってこない。」
とくみちゃん。
そうしているうちに、お家に着きました


つづきます。
「いいね!」下さいました皆様、ありがとうございます

書く原動力になりました


皆様に良いこと、ついてること、いーっぱい起こりますように
















