7月終わりに、
三峯神社で御眷属拝借のご祈祷をしていただきました

わかりやすく言うと、三峯神社の御眷属の狼さんをお借りしたということです
元々、御眷属拝借については知りませんでした。
三峯神社に行きたいねーと行く日にちを決めた後、
たまたま荒川祐二さんのブログで三峯神社の御眷属拝借のことが書かれていました。
私たちも神社巡りをたくさんするし、
ご祈祷をしてもらおう!
という運びになり、ご祈祷をしてもらいました。
そして当日。
ご祈祷していただいた時には、背中がカーッと熱くなりました

一緒にご祈祷をしたKateも背中が熱くなったそうです。
帰ってきてから母に背中に手を置いてもらうと、ビリビリする!
と言っていました。
そんな背中の熱さは、数日続きました。
御眷属の狼さんには、
「弥七」
という名前を付けました。
時代劇が好きな方ならばピンと来ることでしょう。
そうです。
水戸黄門で、いわばゴレンジャーならばシルバー的な存在の、風車の弥七にちなんでいます
助さん格さんが水戸黄門を守りきれない時、風車で敵をやっつけるカッコ良い役割です。
水戸黄門が好きすぎて、説明が長くなりましたが

ここ1ヶ月を振り返ると、本当に弥七に守られて生きてきたなと思います。
高野山近くの道路で不意に道を渡ろうとしてしまった時、
車に轢かれそうになりましたが、危機一髪、スレスレのところで助かりました
冗談抜きで死ぬかと思いました
車で走る時に、かなり祓ってもらっていて、スムーズです。
私は運転をしませんが、少々荒い運転をする母が言うので、間違いないです。
この夏、抜けまくりの私が、慌てることも騒ぐこともなく、迷うこともなく、人生で初めて1人で飛行機に乗り、1人でホテルに泊まることができました。
全部全部、弥七のおかげだと思います

母も私も、弥七を見ることは出来ません。
しかし、唯一弥七を強く感じる時があります。
それは、お供物のお赤飯を炊く時です
小豆を洗う音で弥七がワクワクしているのが
私たちに伝わって来ます
「弥七ワクワクしてるね
可愛い〜
」
なんて母と話しています。
御眷属は1年で三峯神社にお返ししなければなりません。
来年お返しした後、再び、ご祈祷をしていただこうと考えています



桜井識子さんの本にも、三峯神社の御眷属拝借について載っていて、勉強になりました。
興味のある方はぜひ〜![]()
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読んで下さり感謝しています



皆さんに良いことが山ほど起こりますように




