よくあるタイトルだね。たまにはまじめに。


とりあえず電波を拾わないクソPCをのろいつつつづっていこうと思います。

なでしこJAPAN。前半後半は上記の事情により、見れなかったため、アリアとラガルトに実況してもらってました。準決勝はみれたんだけどなあ・・・。

ようつべでゴールシーンやハイライトはみてきた。延長~PKは親がおきたから生で見てました。


スウェーデン戦もそうだったけど先制を許してしまった。しかしどうだろうか。

宮間のねじ込んだゴール。落ち着いてたね。PKもそうだったけどほんとに落ち着いてやってると思う。

危ない場面やおしい場面両方何度も何度も見た。アメリカはラスボスだったね。やっぱり。

点とられた後はチャンスがくるし、点とった後はピンチの連続。ほんとスポーツって面白い。

延長で点とられたときは負けたと思った。見てる人の多数が終わったと思ったんじゃないかな。

でもピッチで戦ってる戦士達は、誰一人あきらめてなかったんだよね。

残り時間少ない中リードすると、どうしても保守的になるんだよね。わかってても。

明らかに素人目にも、ラインがさがったなと思った。攻める時間が増えた。ワンチャンあるぞ!

澤のコーナーキックからのダイレクトシュート。あれが入ったとき涙でてきた。ほんとに綺麗だった。

最後の試練。アメリカの最後の猛攻。岩清水よくとめたよ。レッドでちゃったけど、あそこで止めてなかったら間違いなく負けてた。

PK前の監督の笑顔めっちゃよかった。PK。神セーブ連発。なでしこ達はほんと終始落ち着いてプレーしてました。

PK苦手だから10番目にしてくれっていって10番目になってたっていう澤さんの後日談はちょっと笑ったw

優勝おめでとうございます!ほんとに感動しました!

もらえる金少ないってマジ?国馬鹿じゃねえの?無駄遣いしてるくせにこういうときだけけちかよ。


厳しい環境の中、評価されずとも必死に努力して、周りへの感謝を忘れずに、自分達と仲間を信じて、あきらめず、最後まで、落ち着いて行動し、結果を残す。

こんな神様のようなことをできたのがなでしこ。本当にすばらしい。

陰ながら支えた控えの選手達も素晴らしい。PKで喜んでいる姿と優勝を決め走りよってくる姿が印象的でした。


僕は野球部だったので、ふとWBCを思い出して、澤さんをイチローに重ねてしまいました。

初戦から安定して活躍していた澤さんと最後まで苦しんだイチローという違いこそあれど、世界1をかけた決勝という大舞台で、キャプテンである澤さんが延長で値千金の同点ゴール、同じくキャプテンであるイチローが延長で決勝タイムリー。

そして重ねる自分の夏。

自分には足りないものがたくさんある。今更ながら思う。あれから高校野球が怖くなってしまった。

それでも進んでいかなきゃならないんだなと思った。

それに今自分は浪人という立場。失敗は許されない。今のままじゃ努力がたりない。

口だけじゃない自分をつくろう。



おめでとうなでしこ。ありがとうなでしこ。


最後に、今まで感動的な試合を見せてくれた相手国の選手たち、日本を応援し、優勝を祈ってくれた海外の人たち、そして歴史にのこる試合を見せ、日本の優勝を称えてくれたアメリカの全選手達に感謝したいと思う。