今日は、年配者の2人、飛行機に乗り遅れました。


この方々に限らず、どうして80歳を過ぎた年配者で、英語も余り理解出来ない方を一人で旅させるのだろうか?


家族、親族、誰か一人位、一緒に行けないのか?と思う。これは年配者に限らず、車椅子♿️の方も同じ。


以前と違って、今はテクノロジーの時代。

どの航空会社も、ほぼ、アプリを使っての対応に変更しつつある。時代の流れは避けれない。


飛行機の予約、変更はもちろん、座席指定、機内食の事前注文、搭乗ゲート番号変更、搭乗手続き、預けたカバンの追跡。


数えたらキリがない。


ハワイ入国の書類でさえ、デジタル化。機内で紙のフィームは配らない。


あまり飛行機に乗る機会がないのであれば、尚更。家族や送り出す方は、事前に色々調べてあげて欲しい。


搭乗ゲートと言うのは、コロコロ変わってもおかしくない。たとえゲート番号が出ていても、搭乗手続き開始の1時間前に、再確認するべし!と言いたい。


同行者が居ないから、車椅子を押す人に、ゲートまで連れて行ってもらおう〜。これはアイデアとしては良いけれど、リスクもある。


搭乗ゲートまで送って貰い、下ろされた所で待って居たら、ゲート番号が変更になっていた、なんてパターンもあり、まさに、それが、今日、起きた。


搭乗客全員が来るまで、飛行機は、永遠と待ってはくれない。結局は、お客さまそれぞれの自己責任。


どんな年齢であっても、同じ事は起こる可能性は有る。ただ、誰か一人でも同行者が居たら、きっとゲート番号変更も分かったと思うし、乗り遅れる事もなかったろうにと思うと。