最近、Baggage Service Counter (手荷物預かりカウンター)にアサインされる事がある。
毎回思うのは「なぜ自分の荷物、スーツケースを探しに来ない?🤔」
大きな荷物があるのなら、空港の手荷物カウンターで荷物を預け、到着地で受け取る。
これが通常の流れ。
自分の乗る飛行機がオンタイムに着いて、荷物もピックアップして、さぁ、帰りましょ。
これは一番ベストなシナリオ。
ところが、天候や機材のトラブルで、予定していた通りには行かない事も多い。
そんな時、自分が預けた荷物はどうなるのか?気にならないのだろうか?
毎日、倉庫に、持ち主が分からない、宛先も不明なカバンが運ばれて来る。
バックタグが取れて、名札も付いてない。ご本人からも、スーツケース迷子届けがない。
こうなると、持ち主探しの追跡調査開始。
自分がこの仕事に携わってから、始めて教わったのは
1. スーツケースの、外にも中にも自分の名札を入れて置く事。
2. 出来れば、お馴染みの黒いスーツケースであつのなら、しっかりと、どこからでもわかるような何か(リボンをつけるとか)プラスアルファのものを付ける。
目立ちやすいのは黄色のスーツケースだ。
とにかく、自分が預けたものは、責任持って引き取って欲しい、と思う今日この頃