久しぶりに、本の紹介をします。タイトルは「空色メモリ」です。この物語の主人公は、とても太った男子高校生です。そして、その友達は、メガネをかけていてどちらかというと、地味なタイプです。読み始めは、正直あんまりおもしろくないなと思ってしまいました。でも、最後まで読んで、友達関係の変化などが書かれていて、読んで良かったなと思いました。四月は、この一冊しか読めませんでした。興味のある人は、読んでみてください。
余談ですが、大人の人の会話で意味わかんないなというのがあります。例えば、お客さんからお菓子をいただいた時に、「そんなわざわざいいのに。」と遠慮して「そんな事言わずにどうぞ。」「いえいえ。」とかのやりとりの意味がわかりません。私だったら、誰かにお菓子をあげたら、喜んでもらえたらうれしいし、もらったらすごくうれしいなと思います。素直に「ありがとうございます。」と初めから言えばいいのに。なんで、遠慮しあってああだこうだと余計な会話をするんだろう。それは、まったく意味がわかりません。もっと素直に「うれしい。」ありがとう。」という気持ちを出せばいいのにと思います。大人ってわからないです。