本の紹介をします。タイトルは「恋にこがれたブルー」です。

この物語を読んで、人との出会いで人生って大きく変わるんだなって、改めて思いました。自分を信じてくれる人や、自分を

愛してくれる人に出会ったら、相手の事も信じられるし愛せるし、それに何より自分自身の事も信じたり愛せたりできるようになるんだなって、思いました。物語の女の子は何度か絶望します。でも、出会った人のおかげで、立ち直り希望を信じまた人生を歩きます。やはり、人って一人では生きていけないんだなって、そんな事を思いました。

この物語の女の子は、ちょっとめずらしい病気でした。そのせいで、ずいぶん苦しんでいました。治療法がないという病気はつらいですね。私も読んでいて、心が痛くなりました。

そしてこれこそが「純愛」という物語でした。この著者の本はこれで三冊目ですが、今回の作品が一番心にぐっときました。いいなと思った人は、ぜひ読んでください。