皆さんは、障碍者について何か偏見を持ったりしていませんか。私も、それほど詳しくはないんだけど、障害のある方にいやな思いをさせないように、気をつけています。
例えば、視覚障碍者の方が白杖を持って歩いていたら、どうしますか。対抗側から歩いてこられたらこちらがよけてあげるとかした方が、きっといいと思います。見えない人が白杖を持つというのは、なんとなく知っている人も多いかと思います。でも、見えなくても白杖を持つことに抵抗があって、もてないという人もいるみたいです。それはなぜか。「偏見」を気にしているからです。
近所の人の目、親類の人の目、冠婚葬祭で自分が白杖を持っていて、何か言われたらいやだから、白杖を持てないという方も少なくないと思います。「偏見」だけは、世の中からなくなってほしいなとつくづく
思います。
この間、白杖を持っていた方が向こうから歩いてきた男性に「バーカ。」と言われて不快な思いをしたと聞きました。どうしてそんな事を言うのかなと思います。
「偏見」は、少なからず人は持っているかもしれません。でも、自分だったらと考え、思いやりのある社会になるといいですね。私も、あらゆる偏見を捨てて、自分自身がまず、クリアな人間になりたいです。