ブログネタ:字がキレイ、絵が上手、どっちが魅力的? 参加中私は字がキレイ派!
憧れる域。
100人に聞いたら100人がノー躊躇で汚いと答える字を書きます。
基本的には自分しか読まないので困らないのですが、
人に何かものを教えるときだとか、
ホワイトボードで書記的なことをするのが辛くてたまらない。
普通にノートに書くにも大分汚いのですが、
ホワイトボードに書くと汚さがさらに際立つ。
大きく書くからか、大きく書くから汚さが際立つのか。
集合写真だとそんなアレじゃないんだけど、
拡大すると想像以上に不細工みたいなそういうアレなのか。
就職してプログラマになるまでは、
趣味ながらずっと絵を描いてきた人間なので、
これまで放たれてきた「なんで絵が描けるのに字が汚いの?」という言葉の回数は最早数えきれません。
違うよ。絵と字は全然違うんだよ。
絵は時間をかけて描けるんだよ。
でも字はさらさらと次へ次へ書かないといけないんだよ。
絵のようにじっくり書けばそれなりに見られる字にはなるはずだよ。
そう説明してゆっくり書いたことはあるのですが、
その結果返ってきた反応が「うーん」だったので、
もうこの言い訳を使うのはやめようと思い直した次第です。
絵に画風があるように、字にも個性があるのだ。
仮に僕の字が人の目に汚く映ったとしても、それは僕の個性なのだ。
個性は否定するべきではなく、むしろ伸ばして然るべきものだと思うのだ。
達筆と呼ばれる字とて、読みづらい人がいるはずなので、
あれも見る人が見れば「汚い」にカテゴライズされる字だと思うのだ。
字体をある方向に伸ばしに伸ばして至った一つの個性なのだ。
よって、「汚い」という形容は不適切であり、
「個性的な字」と形容するべきだと思うのです。
という新しい言い訳を考えましたが、
どう転んでも僕の字が汚いことに変わりはないし、
字が汚いことにはデメリットしか思い浮かばないので、
周りに字が汚い人がいたら指摘をしてあげてほしい。
出来るだけ若いうちに指摘してあげてほしい。
お前の字見てると吐き気がするんだよくらいの罵倒を浴びせてほしい。
出来るだけ若いうちに浴びせてほしい。
ユーキャンのボールペン字講座を学ばないと生きていけないというくらいのところまで、
一切の慈悲も無く浴びせていってほしい。

