こんにちは。


Netflixも見たいものみたし、あとは新作待ち

の私です。


ふと、小説が読みたくなり、

「世界99」を読み始めました。


作者の村田沙耶香さんは雑誌の連載で3年掛けて

この物語を完成させたらしく、上下巻の

長編小説です。


わたしも、5月25日から読み始めて、昨日

読み終わりました。1ヶ月ちょっとで読了。


間に色んな本を読んでたのですが、

これは、圧倒的に面白かったです。






ただね、小説を比較的一気読みするわたしでも、

内容がちょっと濃くて、少し時間を置きながら

読むのが良かった。



主人公の一生が目まぐるしくて。

可愛いピョコルンの存在がグロテスクで。


ちょっと、休憩しよう。

温かいお話が読みたい。


でも続きが気になる❣️

さて、読むか。

と、楽しみなんだけど、半分怖いみたいな

不思議な小説でした。


フランツカフカの「変身」を読んだ時のような、

現実にあり得ないんだが、この話どうなるの?

と気になって仕方ない感じ。


3年掛けて書かれただけあるなあ。


色んな問題意識が描かれてるなー。

村田沙耶香さん見事。

才能が溢れ出てた。


また読み返したいし、

読んだ人と読書会をしたい。

でも、長くて気軽に人に勧められないし、

内容も、人を選ぶかもと思う。


ドラマ「GAME OF THRONES」

好きな人なら大丈夫かな。


世界で読まれたら、どんな風に語られるのか

興味があります。楽しみ😊。




最後まで読んで頂きありがとうございます。