9/3に「英諮問機関は健康な12~15歳へのワクチン接種を推奨しない」というニュースがありました。
英国公衆衛生サービスのプレスリリース
JCVI(Joint Committee on Vaccination and Immunisation=予防接種と免疫化に関する合同委員会)
しかしながら、実際のプレスリリースでは「推奨しない」と明確に書かれているわけではないようです。
(黄色マーカー部分は、簡単にはそう言いたいんだろうという個人的な辛口解釈)
「健康な12〜15歳の子どもには重度のCOVID-19疾患のリスクは小さいので、COVID-19ワクチン接種の恩恵を受ける可能性も小さくなる。…健康なこの年齢層の子どもへのcovid19ワクチンのベネフィット(有益性)はわずかである」という控えめな表現になっています。
…「重症化するリスクは少ないからワクチン接種しても大して変わらんよ」
そして「小児期の予防接種のポイントは子どもへの利益であり、ワクチン接種による子どもへの潜在的な害とのバランスを取るべきである」
「潜在的な副作用に関しては長期的なデータが蓄積されて確実性が増せば、利益と害を考え直すかも」とのこと。
…「表に出ないような長期的な副作用はまだわからん。データが出たら考え直す」
どこの国でももってまわった言い回しをするのは一緒やね![]()

