Docsコースは1年とはいえ、ピッタリ修了できるわけではない。
教材は終わっても卒業ケースを出す必要があるからだ。
卒業ケースはコースの途中から始めても構わない。
カレッジではできるだけ早くケーステイキングを始めるように勧めている。
しかしもちろんケーステイキングできるという自信がなければケースを取ることはできない。
ケーステイキングで大事なのは質問だ。
単に質問リストの質問をすればよいわけではない。
限られた時間内でいかに効率よく、何をどう突っ込んで質問していくかが大事になる。
クライアントの答えがメソッドを考えるポイントになるからだ。
つまり教材の英語ドキュメントを読解し、メソッドをしっかり理解しておかなければ質問できないということになる。
これは学生個人の英語力によって差が出るようだった。
受講は1年で卒業できない場合は1年半まで無料で延長することができる。
もしそれでも卒業できない場合は毎月延長費用がかかってくる。
どうせなら1年、最悪でも1年半で卒業してほしい。
そのためにサポートできることはないだろうか…
わたしが考えたのは最終的な「英語の壁」を取り除くことだった。
翻訳に向けてやっと重い腰を上げたのである。
(つづく。次回が最終)
→ Docsコースへの思い(最終回)
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