池田聡さんの弾き語りライブに行ってきました。
場所は6月まで仕事をしていた薬局のそばのカフェ、
うちから15分くらい、楽勝^^
(カフェのだて in 岸和田)
池田聡って?というかたはググってください。
この8月でデビュー30年、
もうそんなに…(年取った 笑)
当時エレクトーンで彼の曲ををよく弾いたり、
何枚もCD借りたり(買ってない^^;)してました。
生で聞けるなんて~とワクワク!
さて、
開場前、すでに10人位カフェの前に並んでました。
全然知らない人ばかり。
すぐ前の女性が2人、知り合いどうしらしくお話していて、
「朝から来て…」なんて言うのが聞こえたので、
思わず、「朝から来られたんですか?」と声をかけました。
そのとたん、1人のかたがギョッとしたような顔!
目も合わせず、「ええまぁ、様子をみに…」
そのこわばった顔を見たとたん、
「あ、こりゃあかん!」…
「心の壁」を感じてしまいました。
私は、来てる人はおそらくみなファンだから、
なんとなく連帯感があるだろうと思っていたのです。
でも、そうじゃなかったのね。
心の壁がある人の特徴として:
目を見て話さない、
表情が固い、
声が小さい、…など
要するに、自分を見せない、知られたくないのです。
これには原因があると思います。
おそらくそれは「恐怖」です。
子どもの時になにか怖い目にあったか、
恥ずかしい思いをしたんじゃないかな?
その経験に絡んでいるのは「人」で、
それは親だったり、友達や他人だったり…
人が絡む問題はやがて「人間関係の悩み」になっていきます。
小さなトラウマでも、解決していないとずっと残るんですね。
雪だるま式にどんどん膨らみます。
人の目が怖い、
人と仲良くなれない、
どうしたらいいの?
と考える前に、大元の恐怖を取り除かないと。
ず~っとさかのぼって、最初のちっちゃなトラウマが消えれば、
その後の恐怖がいっぺんに消えるかもしれません。
すると今の人間関係の問題が変わってくるかも。
P.S.
池田さんの弾き語り、最高でした!
30年前と声が変わってなかったです。
聴きほれた~^^
