先週末プライベートで、
初めてマレーシアに行ってきました。
(これは別に書こうっと


さて、グリーフ(悲嘆)ケアのレメディとして
Nat-m(ネイチュミュア)
というレメディをご紹介しました。

すると読者さんから、
「Ign(イグナシア)とどう違うんですか?」
という質問が。

ありゃりゃ、
とっくにそれはブログに書いたし、
なんども話してる…

と思ったら、
ブログに書いたのは3年前!
話していたのはセミナーや、
通信講座の学生さんにだけみたい…

誰に何を話したか、覚えてな~い!
アルツ状態ですね。
あかんやん!^^;


では、IgnとNat-mの使い分けを。

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Ignは「急性の悲しみ」に使います。
Nat-mは「慢性の悲しみ」に使います。
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「急性の悲しみ」とは、
急にペットが死んじゃった!
突然彼にフラレた!など。

つまり「突然の悲しみ」によるショック状態、です。
そういうとき、Ignをとることで、
あとあとトラウマにならずにすみます。


大きな天災で大切なものを失った直後もそうですね。
でもそんな場合は「恐怖感」も伴うので、
Aco(アコナイト)も一緒にとりましょう。



悲しみがトラウマ(慢性)になってしまった状態には、
Nat-mです。

固まってしまった悲嘆がNat-mでほぐれると、
一時的にIgnの状態になることもあります。


もう大丈夫だったはず(ただ忘れていただけかも)なのに、
わっと悲しくなるんですね。
そんなときはIgnを。


Nat-mとIgnは、こんなふうに交互にとることがあります。


グリーフケアのためには、
ブッシュフラワーにもおすすめのものがあります。
また書きますね。


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