お電話がありました。
「手紙を読んで心臓がバクバクするんです…」

 

このかた、現在離婚調停中。
弁護士を通して相手側から届いた手紙が、

個人攻撃のすごい内容だったらしい。


これ以上は書けませんが、受けたショックは想像できます。

 

言葉の暴力は実際体を傷つけるわけではないけど、

それを受けた人間の体は反応します。

 

こんなときのホメオパシーレメディは、

 

アコナイト Acoイグネシア Ign

 

Acoは代表的なショックのためのレメディだけど、

Ignも?と思われるかもしれません。

 

Ignは、急な悲しみ(失恋とか、家族が亡くなったなど)

のためのレメディですね。


でも、急な悲しみがひどいときは

心も体も一種のパニック状態。

 

なので、

今回のようなショックのあとの症状にも使えます。

 

 

ショックのあと、
・食事がのどを通らない
・眠れない

というときも使えます。

 


またIgnは「ヒステリー」のレメディでもあります。

怒りなどの激しい感情で

自分をコントロールできなくなっているときにも使えます。

 

(生理が絡むときは プルサティラ Puls のほうがよいときもあり)

 

 

※一般の人がヒステリーと言う場合、単に短気であることや、興奮・激情により感情が易変し、コントロールが出来なくなる様子のことをさすことが多い。(Wikipediaより)

 

 

P.S.
翌日いただいたメール

「イグネシア、すぐにとってみました。気分が落ち着いて、良さそうです」
 

 

メルマガ ここカラ!『ほめぶ』を読んでみる!

 

ホメオパシーレメディ、ブッシュフラワーエッセンスはどんなときに使うの?

の疑問に答えます。使ってみないとわからんやろ~^^ 

21時頃に不定期配信(たまに動画付き)。

 

メルマガ読者にだけ公開しているLINE@もあります。

1:1で質問できます!

 

お問合せ、ご予約、体験会、通信教育、その他のご案内ページはこちら

https://ameblo.jp/mholistic/entry-12256787189.html