昨年の記事ですが、改めてアップします。
新型コロナの検査についてわかりやすくまとめています。

検査の精度はいずれも100%ではないことに注意してください。

検査は3つあります。

  1. PCR検査…「今感染しているかどうか」を診断する(鼻腔検体)
  2. 抗原検査…「今感染しているかどうか」を診断する(鼻腔検体)
  3. 抗体検査…「過去に感染したかどうか」を見る(血液検体)


まず1、2について:


+(陽性)のとき… 「感染している」(とされるが、偽+の場合もあり)
-(陰性)のとき… 感染なし、とはいえない!【注意】

 

※ -(陰性)になるのは以下の理由があるからです。
・鼻腔検体にウイルスがいなかった(唾液にはいるかも)
・検体にまだウイルスが少なくて検査できない(あとで増殖するかも)

 

1でも2でも+なら感染確定なのに、なぜ2つの検査があるの?

これには「検査時間の違い」があります。

  • 1(PCR検査)は、結果が出るまで6時間くらいかかかる
  • 2(抗原検査)は、約30分でわかる



1(PCR検査)を受けられる人は、以下のどちらかの条件があった人です。

  • 37.5度以上の発熱が4日以上続く
  • 感染者との接触があった

なので、検査前から感染している可能性は高いですね。

最初の検査で-であっても、あとでウイルスが増えて+になる可能性も高いわけです。

でも検査で+になるのを待つには時間がかかりますから、当然ながら早期に対応するのは難しくなります。


2(抗原検査)は、急患の簡易スクリーニングに利用できます。

もし+であれば早期に対応できますね。


2は症状があって感染が疑われる場合に、医師の判断で検査が行なわれます。

(帰国者、接触者外来、医療機関や施設内でクラスターが発生したときなど)。


ただ2(抗原検査)は感度が低いので、-であっても、診断確定には再度1(PCR検査)が必要です。

2(抗原検査)を受ける状態だった人は、-だったとしてもまだ安心はできないわけです。
 

※感度(感染陽性者を「陽性」と判定する確率のこと)の違い:
1(PCR検査)は70%くらい、2(抗原検査)は50%くらい。

 


3(抗体検査)について:


これは「過去に感染したかどうか」を見る検査です。

今、感染していないことがわかります。


新型コロナに関して、2つの抗体… IgMとIgGを調べます。

  • IgM… 感染の初期にできる抗体(感染から1週間くらいがピーク。短期間で消失)
  • IgG… 感染の後期にできる抗体(IgMから遅れて出現。長期間持続)


結果の可能性を表にしました。


もし過去に感染していたら抗体ができているはずであり、抗体があれば再感染しない、または感染しても重症化する可能性は低いことになります。(※ただし新型コロナの場合はまだデータ不足)
 

表の一番下 (IgM -, IgG +)の場合は「知らない間にかかっていたが無症状で、抗体ができていた」という理想的な状態ですが、そうはうまくはいきません。

 

また抗体ができていたとしても、新型コロナが「終生免疫」ができる麻疹やおたふくかぜと同じ、とは今のところはまだ言えないです。(これもデータ不足)

 

 

 

抗体検査キットは、IgMとIgGを別々に検査するもの、両方同時に検査できるものがあります。


国内で販売、販売準備中、開発中の抗体検査キットは、18種類くらいあります。
 

抗体検査の性能はキットによってバラバラのようです。
 

抗体検査は健常者が受けることができますが、国から承認はされていないので実費がかかります。


なぜ、日本は新型コロナの感染者が少ないのか?と言われる最大の理由は、厚労省が1(PCR検査)を積極的にしたくないから? 


検査をすると偽+の人も出ます。結果として患者が増えて医療崩壊が起きる可能性が高くなりますね。

 



感染リスクについて、5/1の台湾の論文では、

  • 新型コロナは発症前~発症5日までに感染リスクがあるが、6日以降はなかった
  • 接触者の追跡は発症4日前まで確認。潜伏期間を考えると4日前から人に移す可能性あり。
  • 感染リスクは、医療機関よりも家庭内が多い。

(新型コロナ患者100例(PCR陽性)とその濃厚接触者2761例を対象に追跡)

これはあくまで台湾での調査ですが「発症前に感染しやすい」となると、やはり予防が大事ということですね。

緊急事態が解除されたから安全、ではないのです。


上記の詳細は省略したところもあります。以下を参照してください。

一般社団法人 日本疫学会
https://jeaweb.jp/covid/qa/index.html#q2

大阪大学微生物病研究所
http://www.biken.osaka-u.ac.jp/news_topics/detail/1092

クラボウ
https://www.kurabo.co.jp/bio/product/products.php?M=D&PID=232

新型コロナウイルス検査 「PCR検査」と「抗体検査キット」の違いは?
https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagitaemmy/20200403-00170989/
柳田絵美衣 | 臨床検査技師

抗体検査・抗原検査・PCR検査 どう使い分ける?
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200517-00178720/
忽那賢志 | 感染症専門医

新型コロナ患者がいつまで人に感染させるかの台湾の論文 2020.05.01(英語)
https://jamanetwork.com/journals/jamainternalmedicine/fullarticle/2765641

 

 

 

 

 

 

花粉症の症状の軽減に役立つホメオパシーレメディ、
として、よく知られているのはこの2つ、

All-c(アリウムセパ)… 鼻の症状がひどいとき
Euphr(ユーフラシア)… 目の症状がひどいとき


30cのものを1日1~3回とるのがおすすめです。

他には
Nat-m(ネイチュミュア)… 卵白のような鼻水
Ars(アーセニカム)… 鼻水で鼻の下がただれる


が、あります。
でもレメディを選ぶポイントはこれだけではないですよ。

花粉症で問合せがあった方をキネシオロジー代理テストしてみると、

↓↓

↓↓
Arsのほかに、あの「Arn(アルニカ)」が必要でした。

 


Arnは、「何はなくてもこれだけは持っていてほしい!」というレメディ。

 

ストレスがあるなぁ、しんどいなぁと感じるときはいつでもとれます。

なぜなら即エネルギーがアップするから。

つまり、自然治癒力がグ~ンと上がるんです。

 


アレルギー症状が出ているときは、体内では軽い炎症が起こっている状態。
ですから、心身ともに疲れています。
自分で自分の症状を軽減させるためにも、エネルギーが必要です。

なにはなくてもアルニカ!試してみてくださいね。

 

虫めがねお問合せ等ご案内ページはこちら
 http://ameblo.jp/mholistic/entry-12256787189.html

 

 

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