理想を希求しつつも
現実から目を背けない
戸惑いを内憂しつつ
理想を求める彼の眼差しは
阿修羅の目

芸術と他に寄り添う生き方を
自分の天職と覚悟して
今売れるものという「現実」
より「理想の先の永遠」を
求め常に自己疑問と
隣り合わせの生き方

賢治の内面と同じものを
感じる #羽生結弦