出生病院 | ♡ sister diary ♡

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娘達

2010 6 長女誕生 ♡
2012 4 次女誕生 ♡

姉妹の成長/・お洋服blog*ですっ(●´з`)ノ⌒☆

娘の担当だった看護師さんからスリングをいただくほど仲良くなりました

娘の成長過程が見たいとお友達になりましょう
と連絡先を交換するほど親しくなりました

退院してからもちょくちょく連絡をとっています


そこでこんな話が…

その日娘と同じ横隔膜ヘルニアの子が産まれたそうで、その子も頑張ってますっとの手紙

人事には思えず、大丈夫なのか聞くと
出生前の検査で、横隔膜ヘルニアと診断され病院を移り大きい病院で産んで、呼吸器しかつけてなく、次の日手術だと…

それを聞いてよかったぁと思いました

そして
そこから新事実が……

私が産んだ個人病院は、新生児業界のブラックリストでも上位らしく…
前も同じように運ばれて、その子は残念ながら助からなかったそうです。
その他にも個人病院では産ませられない病気なども発見できず、産まれてから危険な状態で運ばれる事が多く
出生前の検査、超音波などを見る力のない病院です。

と…


出生前の超音波検査は、ただ私たちがお腹の子の成長を確認するだけじゃないんだ…重要な検査なんだと、改めてわかった

こういう情報は絶対に言っちゃいけないんでしょうけど、命を救うスペシャリストからみたら、1人でも多くの命を未然に防げるなら、防ぎたいものですよね。

私にとったらありがたい情報でした

それと同時にもうそこの産院では産まないと思います

はっきり言ったら
娘が生きていたから良かったもの
もし…………

その『もし…』があり得た、というか隣り合わせだった…

怖い

『先天性横隔膜ヘルニア』
5000人に1人の病気…そう聞くとすごい病気だ!!って思うけど
出生前診断でわかる病気。
だから普通に産むより、ちゃんとした施設の病院でリスク無く産んで手術すれば助かる…

手術は出来る病院は限られるけど、盲腸の手術くらいの手術らしい


私の場合
普通に産んだ事で、ヘルニアの穴から腸などが入り込み、肺を圧迫して、『肺高血圧症』という病気まで合併してしまって肺が小さいまま産まれてしまったから…重症だと…

腸の入り具合によっては肺が完全に潰れる子もいるだろう
そうゆう子は…亡くなるんだろうな………




助かったとは言え、やっぱり後悔するよね…

35週の時点で一度はわかったんだから…
私たち親がもっとしっかり現実に向き合って、子供の事を考えればこんなことには………

ただ今は過ぎてしまった事…

あの産院の怖い噂話も聞いてはいたけど
まさか…って感じだしっ
良いと言う人
悪いと言う人 賛否両論



こうやって娘は助かって横で寝ている


だけど


あの産院はとても人気がある
これからも同じような思いをする人がいると思うと、辛くなる

命を産みだす場所なのに………

命を落とす可能性もある病院だなんて……


病院とはなんだ?


だからやぶ医者なんて言葉があるのか…