夜更かし組の皆さま
24時間テレビとは名ばかりの
耐久レース観覧
大変お疲れ様でした。
今年の24時間テレビは
うっかり外出予定を入れていたり
うっかり母親とバカみたいな長電話をしたりで
うっかりが続きましたが
これまでの嵐さん出演のものより
遥かに真面目に張り付いておりました。
何故なら
もしかしたら
これが5人揃って『嵐』としては
最後の24時間テレビになるかもしれない
という思いがあったからであります。
もしかしたら、の気持ちが
こうも真面目に
私をテレビに張り付かせました。
どんな表情も見逃さないように
どんな言葉も覚えていられるように
出来るだけたくさんの空気を
後に思い出せるよう努めました。
もしかしたら、に備えて。
もし
嵐さんにとって
これが最後となるのなら
私にとっても最後となります
勿論
どなたがパーソナリティーであっても
興味と応援の気持ちはあります
ランナーが無事に帰って来るのを
勝手に貰い泣いて見ることでしょう
でもそれは
私の24時間テレビではないんです
5人と一緒だから
私の24時間テレビとして存在するんです
そう思うと1秒1秒が
本当に愛しい時間で
ひとつひとつの表情、仕草も
ただただ愛しくて。
記憶にいつまでも留めていたい
声を耳に残しておきたい
そんな気持ちでいっぱいでした。
また明日から
いつもの日常、いつもの月曜日が始まります
それは5人にとっても同じで
休止のその日まで西に東に大忙し
その日まで
どう過ごすかは自分次第なんだと
相葉さんの手紙を聞いて
また少し気持ちが固まりました。
どう過ごしても
その日が来てしまう。
そんなことを思った今年の24時間テレビでした。
