ブログ移転します。
理由としては「アフィや商材売りその他怪しい業者がウザくなった」

そう

読みもしねーで、適当な上から目線のコメント書き込んで、名前だけ残そうとしてるてめぇらのせいだよwww

移転先は関係者にしか知らせてません(´・ω・`)
ということで、アメーバでしか繋がりのない方で今後もブログ見たいヒトはオレまで御一報下さい(´・ω・`)

まぁ

いねーだろうけどwww
夜勤出勤前・・・時間がちょっとあったので、浦和G麺'sに行って来た。

さくら草通りに面したビルの二階。
確か以前は横須賀海軍カレーが入っていた場所。あれは美味かった。

春だけどサザンが流れる店内。
夕食にはだいぶ早い時間な為、そんなに人はいなかった。

券売機に目を遣ると、ドリンクでマテ茶があった。

珍しく思い肉そば大盛りにんにく増しと共にオーダー。
そしてやってきたのは、ペットボトルの太陽のマテ茶とグラスだったwww
思わず顔が( ゚д゚ )・・・となったが、まぁそんなもんだと割り切り飲みながらマテ(←全く巧くないw)

そして『G』は姿を顕した。




野菜増しにしなくて良かったー!www
外にある写真で二郎系と気付いたので、前回の教訓と(ミステリーハンター鬼ちゃん【食材探求クエスト】~西方に聳える霊峰?~を参照されたしw)防衛本能からにんにく増しのみにしたのだ。

だがそれでも二郎系は『とりあえずラーメンが食べたい。』などと、軽いノリで挑んではいけない代物だと言う事をオレはすっかり忘れていたw

太麺400g、そしてこの肉の量、そして前回オレを苦しめたもやしも、写真では判りにくいが結構入っている。

「こりゃちとミスったか・・・」と思いながらも征服にかかる。

気づくと出発予定時刻も近づいている。

『超やべえwww』

半分以上残ったラーメンを前に前回の記憶がフラッシュバックした。

しかし、オレの信条『出された食事は残さず食べる。』という事を曲げる訳にはいかない。

無心に食べ続け遂に・・・




完食。
思った以上に量があり、ややもたれ気味である。
これでもたれてるようじゃ、もう大飯喰らいは卒業か?
中学生の頃ならコレくらい食った3時間後位でも普通の食事完食してたんだろうな・・・(´・ω・`)

などと思いつつも、G麺'sを後にした。
さて、続いて向かったのは高尾さくら公園。

このそばの阿弥陀堂の鐘楼の手前に、亀御前が建てたとされる石塔があるという。

バスを降り、1km少々歩いた。
途中には菜花畑が・・・




さっきんとこよりすげーw
菜花のおひたしなぞ作ってみたくなるw腕が鳴るわいwww

さらに歩くと地元の農家のおっちゃんから声をかけられたが、ナニ言ってるかわかんなかったのでスルーしてしまった。

もしかしてオレの思考を読み取り、野菜くれるつもりだったんだろうか・・・。
おっちゃん、ゴメンよ。次は軽トラで行くから野菜いっぱいくれな?(厚かましいwww)

そんなこんなで高尾さくら公園に到着。



問題の阿弥陀堂はすぐそばにあった。



確かに石塔は幾つもあるんだが、風化してたり、明らかに年代が違うものが多く、どれか判らなかった。
享保、天保年間の墓もあり、特に天保の大飢饉の犠牲者の墓(墓石に表記あり)が多く見られた。
それだけ被害が酷かったんだろう。今となっちゃ飽食の時代・・・因果なモンですな(´・ω・`)

ここで亀御前について触れたい。
亀御前は先の源範頼の妻。修善寺に範頼が幽閉されたと聞き、自ら薙刀を持って修善寺にカチ込もうとした程の肝っ玉かーちゃんである。

しかし、使者から範頼が殺された事を聞き、その場に薙刀を突き立て、川に身を投げ自害してしまったという。

ちなみにその薙刀は鴻巣の常勝寺にあるそうだが、個人的に後の予定もあるので、触れないでおこう。

その後範頼も亀御前も東光寺に葬られた・・・ってのがこの一連の石戸蒲桜にまつわる伝説と思われる。

せっかくここまで来たので、花見して帰る事に・・・。
時間が時間だけに、弁当にすれば良かった。
枝垂れ桜の下、すっぱムーチョ食いながら1人花見してる31のオレですw




いやはやしかし、散り際とはいえバッチリ花見が楽しめた。

桜を見つつ、今回のクエストを締めくくるとしよう。




歩いている間もこのあたりの自然にとことん癒され、歩く事10分。

遂に東光寺にたどり着いた。



本堂がフル開放で、ご本尊までモロだった。
お賽銭を入れて手を合わせる。
これはもう寺社仏閣を見るにあたっては最低限のマナーです。

平日の昼間、そして歴史的にも意義のあるスポットである事もあり、ご年配の方が沢山いらっしゃった。

ここで石戸蒲桜について解説せねばなるまい。

そもそも石戸蒲桜は、源頼朝、義経の異母兄弟である源範頼が植えたとされる桜で、樹齢はいうに800年を超える。

源範頼は 遠江国蒲御厨(とおとうみのくにかばのみくりや・現静岡県浜松市)で生まれたため「蒲冠者(かばのかじゃ) 源範頼」とも呼ばれている。

一の谷の合戦、壇ノ浦の戦いでも武功を挙げ、鎌倉幕府の成立にも大いに貢献したにも関わらず、源頼朝に謀反の疑いをかけられ、伊豆の修善寺に幽閉され、ほどなく殺されたという。

しかし、北本市石戸宿に伝わる伝説だと、辛うじて修善寺から石戸宿まで逃れ、その時についてきた杖を地面に立てた所、それが根付いて石戸蒲桜になったという。(以上北本市HPより抜粋要約。)

そしてその石戸蒲桜がコイツである。




見えないかも知れないが、この下に石塔があり、それが蒲冠者源範頼の墓だそうだ。

また、東光寺に源範頼、そしてその妻とされる亀御前の位牌が保管されているらしい。

この亀御前についても実は少々であるがエピソードがある。
それについては次回で触れたい。





前々回、大宮公園の花見で惨敗したオレ。
エントリーを見返すと負け惜しみにしか見えない。

だが、このままで終わってはミステリーハンターとしての名折れ。ミステリーハンターを名乗る以上、どんな些細な事でもいいのでミステリーや日本各地の伝説を追ってこそハンターと言えるのではないか?

・・・という事で色々調べた所、日本五大桜のうちの一つが、埼玉県北本市にあると判明。

地元からなら電車で30分少々・・・余裕の義男ちゃんですわw(野村w)

JR高崎線北本駅西口から、北里メディカルセンター行きのバスに乗り、そこから徒歩10分。東光寺というお寺さんの境内に、その五大桜の一つ。石戸蒲桜がある。




北里メディカルセンター。なんか聞いた事あんだよなー。なんかで有名な所だった気がするんだが・・・。

足元に目をやるとタンポポが・・・




春ですなー(*´ω`*)



道の途中にあった遊歩道。
これもまた見事だが、メインターゲットはコイツじゃない。



コレって・・・さいたま市の市の花として認定されてるサクラソウじゃね?
こんなガッツリ生えてるのは見た事ないわー。




菜の花・・・もうなんか春!春真っ盛りですわ。

長くなったので続く。





夜勤明け、いつもの整体院へ行く為に浦和駅東口でバスを降りた所、なんかタスキつけたお姉様達(・・・と言っておこうw)が物凄い人数でいた。

駅を通り抜けようと駅へ向かうと白い物体が目の前を横切った。




ポッポ君ではないかw
埼玉県警のマスコットキャラクター、シラコバトのポッポ君である。

ちなみに相方のポポ美ちゃん(お子達いっぱいで写真撮れずw)もいた。

どうも全国的な春の交通安全キャンペーンらしい。
パトカーや白バイが留まってて、親子連れで賑わっていた。

その他県警の皆様は勿論、ライオンズクラブ、ロータリークラブ等大勢がいて、浦和駅前全域でかなり気合いの入ったキャンペーンを展開していた。

そしてさいたま市という事は・・・




はい居ました。ヌゥ君。
たまたまだが、浦和南高校のチアリーディング部らしいJKも写り込み、儲けモノな写真になったwww

コバトンいないところを見ると飽くまで市が主体のキャンペーンなんだろうか。

まぁたまにはこういう事もあるんだなというお話。

雨は降ってもミステリーハンター鬼ちゃん、雨天決行ですw

まぁ、山口観音行った時も雨だったし、こないだの龍伝説のクエストも大雪の翌日だった事もあり、悪天候での取材もなんのそのなわけです(´・ω・`)


本当は今日狙っていたスポットが三カ所あったのですが、一つは時間がなくて断念、残り二つは時間遅くて閉まってた・・・時の流れとは残酷なものよw(まぁ前回エントリーでラーメン食ってたオレが悪いんだがwww)

仕方無く、大宮公園をうろついてみたが雨とはいえ、なかなかいい具合に桜が咲いてる。

ガチに独りで花見散歩ってのも面白いかもな・・・  

って事で大宮公園を散策してみた。
雨?知らねえなwww

散りゆく桜にも美意識を見出すのは日本人ならではの感覚だと思うの(´・ω・`)

ビバ・ジャパニーズ!!




見事ではありませんか。
晴れてれば尚いい・・・尚いいんだけど・・・



水面に浮かぶ桜の花弁・・・どこか切なさも感じるその上の枝・・・これ・・・コレよw



ふっと傘を見ると傘にも落ちた花弁が・・・
これ・・・コレよw(何がだwww)

そして花見のメイン広場。



下手なカラオケが聴こえてくるが、この雨の中根性で花見やってる人らがいるんだろうか。
確かに花見保安の警備員の姿も何人かあったし、大多数の出店は閉まっていたが、開いてる出店もあった。

花見特需ハンパねぇなwww

せっかく来たのに写真だけ撮ってるのもなんか勿体無い。

ちと何か飲食物などないか・・・と思った時、ちょうど目に入ったのはオールシーズンやってる公園内の売店で売ってたサイダー。




・・・まぁ、有名ですもんね。大宮の盆栽。
松の葉っぱでも入ってれば面白かったんだが・・・。

味は凡サイダーだったw(←上手いw)(`・ω・´)ドャッ
炭酸が弱いので小さなお子様にも安心w
甘味がやや強いが、北極ラーメンでダメージを受けた胃や喉には丁度いいかも知れない。

とりあえず、今回行き損なった所は見送ってまたの機会にするとして、今日は帰って休むか(´・ω・`)




雨の中、二人の男が話している。

「またやる気か?『アレ』に挑むのはお前には早いんじゃないのか?」

「勝つさ・・・今のオレは敗ける気がしない。」

「酔狂な奴だ。以前『アレ』より格下と戦ってかなり際どかったのにその上など・・・」

「だが勝った。言った筈だ。『今のオレは敗ける気がしない。』と・・・」

「命は粗末にする物ではない。何がお前をそこまで駆り立てる?」

「・・・さあな。だが、ここまで来たんだ。やらずに退けるか。」

「お前の様な馬鹿は何人も見てきたが・・・面白い、そこまで言うならやってみろ。オレにお前の力を見せてみろ!」

「一時間以内にその居丈高なお前に土下座させてやるさ・・・。行ってくる。」

そして男は三度挑む。
あの焦熱地獄へ・・・

そうその名は・・・

蒙古タンメン中本!(画像使い回しwww)





・・・つーことで、三度目の挑戦。

前回は辛さ7の冷やし味噌タンメン・・・だっけかな?
今回は辛さ9北極ラーメンに遂に挑む事になりました。

前回は辛かったは辛かったけど、美味さが勝り、結構なハイペースで完食したが、今回はその上を行く汁物。

勝算は・・・まぁタオル持ってきたし大丈夫だろうw多分w

そして『アレ』は姿を現した。




ほっほっほw赤いねェ・・・こりゃやっちまったか?www

すぐにそのやっちまった感は確信に変わった。
唇と舌の痛さで麺がすすれないwww

誰だ、こんなモン食おうとか思って大盛りにまでした馬鹿は!www(お前だお前www)

麺を噛みちぎり、水も挟みつつ箸を進める。
汗と涙が条件反射で出てくる。

だが、今回はタオルもあるw

顔を拭きながらさらに食べ進める。
目までヒリヒリしてきた。
それもその筈、口を拭いた所で目も拭いてしまったのだ。

ここで敗けるかw否、まだ目は死んでない。(何の勝負だwww)

麺を食べ終え、スープが残り、スープ単独で一口飲んだ時・・・

「ゲフッ・・・」

むせった。
唐辛子の粉末が喉の粘膜を直撃したのだ。
しかしその後、極限を超えたのだろう。味噌の旨みがやってきた。

ただひたすらにスープを飲み続ける・・・最早勝負ではない。




そう・・・オレは勝ったのだ。
外の雨が心地よい。

今なら言える・・・。

『ご馳走様でした。』・・・と。