大地と風の恵み
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ザ・小技☆

パター開眼編(&バンカー)

こないだの後半のハーフ、パット12だったわけ!

パットには悩み続けてた。
ピンも使ったし、2ボールも使った。現在は賞金王最有力候補の谷原秀人P愛用のYes!Cグルーブフォージド。でもって苦悩の日々が続いた。

いろいろ使ったけどやつぱり腕だ!というのが結論。
そこで最近教わったパターのこつ。

10ヤードの距離感。

その日のグリーンの速さ、自分のストロークで基準となる10ヤードを作り、距離感を合わせていく。

これが僕にはピッタリとはまったということ。

きっかけは人それぞれだし、ヒントも人それぞれだなとつくづく思った。


バンカーについては大きく振るけどスイングスピードは遅く調整する。

体幹を使って振るイメージをより強く意識すること。
ヘッドスピードはバンスを使うころには早くなってる!

ちなみにバンカーについては開眼に至っていない。

現在のスイング注意点

いい感じでプレーできているので、いま気をつけてる点を書き留めておこう!

①コックを早め。コックは左手を腕の面と水平を意識。

②トップはコンパクト。トップまでは体の回転でもっていく。けっして腕、手の遠心力は使わない!

③ダウンは左腕は左わきを離れないように。体は右を向いた状態で腕をおろす。手首が折れないように注意してアウトサイドインにならないように。

④インパクト以降は球を捕らえてから左に飛ばすイメージ。球と体の二等辺三角形が飛球イメージ。捕らえて飛ばす。

⑤フォローは予想以上に左にひっぱる。


こんな感じを忘れないよーに!


次回はハーフ12パットだったパター開眼秘話☆

2勝目☆☆

社内4大メジャーの1つで2度目の優勝を果たしました~ニコニコ

この大会はメジャーの中でも1番古く、今回は第22回ゴルフ

調整不足もあり、コンパクトにミート率を高めることだけを考えてプレーしたのが勝因かな。

そう思えたのは、先週観戦した日本男子フジサンケイで矢野東P、井上信Pのスイング、プレーを間近でみて勉強できたからかな。

矢野東Pのフェアウェイを確実にとらえるドライバーショット。

井上信Pのコンパクトなトップ。体幹で打つスイング。

観戦で勉強したことが結果に結びつけられてよかったよかった(^O^)

振り返ると2位と1打差でむかえた18Hのティーショットはシビれたなぁ~。

左右OB浅く400ヤードなかばの距離のあるPar4、難易度1。せめてボギーではあがっておきたかった。

だいたい力が入ってしまい失敗が多いケースで体幹、確実性を意識して打てたのは1つの成果。

結果、パーにまとめて優勝という展開。

うれしい2勝目で大満足ッス!
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