今回の実験は
自分が見たいと思ったものを見る事が出来ると証明される。
単純明快。見たいモノが見える。
本当にどんな環境だろうと、どんなモノでも見えるらしい。
この実験の法則名の由来は、
「フォルクスワーゲン・ジェッタ」というナイスな車を、
こりゃカッケェぜ!といって、買ったものの、
買ってみるとこの車を、街中で多数見かけて、
若干、ショックを受ける。ということだ。
(ggrks的な状況、意識しだすと以外なほど目につく様)
人間の目は現実を理解しようと常に作用している。
目で光を集め、脳で「処理」をする。
この「処理」が問題で、
脳は自分が認識しやすいように、今まで見たことがあるものを
優先的に残し、邪魔な物は一切を切り捨てる。
意識していれば、その情報は残してくれるかも。
ぐらいの雑な処理をしている。
ん?あれ、、、家のカギ、、、
、、、ドコに置いたっ、、目の前にあるじゃん!
ってことらしい。
実際は見えている、でも認識はしていない。という現実を理解すること。
人間の目に入る情報量についても書いてある。
四千億ビット。らしい。うむ。
そして処理をしたあとの情報量は
二千ビット。うむ。(ぽかーん)
つまりは、四千億分の二千。
私たちが今、
このブログをみたりしている世界は
実際の世界の、、、
0.000000005%
ってことだ。まじでか!!!
1%でもかなりの距離があるのに!
1%だとしても、携帯の画面でいえば、
今ある液晶の99%を真っ黒に見えなくしてる状態って!
しかも実際は更に更に更に更に更に更に更に小さいって、
点ですらない。てかもう全く見えないw
書いてて引いたわぁ、、、ドン引きやわぁ、、、。
あなたも私も、そんな真っ暗闇の中、生活していますw
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