老人ホームに入居してた夫の叔母が亡くなり、

先日、一周忌を迎えた。


生涯未婚だったし、親兄弟姉妹で生存してるのは弟と妹の二人のみ。

その二人もすでに後期高齢者で住んでるのも北海道。

叔母が残した預金は、妹の方が全額引き出した。

三百数十万円あった。

その中から、義実家のお墓の修復や叔母の戒名を彫る等に数万円。

差し引いても三百万円は残ったと思う。

この先も。

「お墓の修復にはそのお金を使ってもらおう」

と、なった。

位牌はこっちで祀っていくんだし、

有意義に使ってもらわないとね。




先日。

叔母から郵便書留が届いた。

中身は、現金十万円と短い手紙。

手紙には「姉の一年法要をして上げてください」


届いたのは命日の2日前😳


無理よ〜!

どこの檀家にもなってないし、

正味二日でできると思う?


それに。

故人が生前言ってた事。

「納骨までやってくれたらそれでいい。その後の法要とかはしなくていいから」


そりゃそうよね?

だって、本来は夫に祀る義務なんてないんだから。

弟か妹。どちらかが祀っていくものじゃない?


私からしたら。

「なんで義叔母まで?関係ないし〜」なんだけど。


何故だか?自然に?当たり前のように?

任されちゃったんだよね😩


それならさ。

遺言書のひとつでも残して逝ってほしかったわ🤫





夫「一周忌はやった事にしとけばいいよ」

 「この時期の十万は助かるな〜」


夫のこういういい加減さが嫌😠

面倒事からは逃げてばかり。


お墓もそう。

娘が嫁ぎ跡取りがいないのに、

墓じまいなんてまるで考えてない夫。

私は、娘に押し付けるなんて嫌🤢


納骨の日。

あのお金を義実家の墓じまいに使いたい旨を

叔母に話してみるとか?

そうすれば。

叔母だって自分の両親も入ってるお墓なんだし、

快諾してくれたんじゃないだろうか?

そしたら、今頃スッキリしてたんじゃないかな?

色んな意味で😩