北京の中心で芸を磨く-CCTV別塔の残骸

北京には先日の春節で燃えたCCTVの別棟ビルがあります。
まだ残ってます。右のコの字型のビルもCCTVです。

世界の建築家は中国の土地と資本で自分のやりたい建物が出来るということで、
こぞって自分の建築を具現化しています。だからこんなビルが建ってしまうんですね。
中国人特有の虚栄心と建築家のエゴが重なって素晴らしい作品がたくさん存在しています。

数十年後の評価がどうなっているかが楽しみです。
この国は反省することなく、次のステップを肯定的に進んでいくんじゃないかな。

5月1日より北京に赴任しました。
無事に契約不動産に入れました。
今日からこのブログを書き始めます。

この2ヶ月、バタバタでした。
1人で物件の解約、引越し、荷物の送り出し、などやってると
やっぱ無理がありますね。最後の方は家族に手伝ってもらいました。
独り身より家族がいる方が心強い、ということがよくわかりました。

こちらの不動産は何ら問題がなく、
心配していた回線環境も速くて便利です。

これから買い物に行ってきます。