来て1ヶ月やったこと、わかったこと


<生活周辺>

ウォーターサーバーの水がどうしても臭くてなれず、取り替えたこと

こちらの水は硬水のため、胸に使える感じがする

水よりコーラを飲むようになった、けどZERO


タクシーに普通に乗れるようになった

タクシーは安い。平均200-300円(15-20分)。


クーラーが入るようになって夜ちゃんと寝られるようになった(夜は真夏)

クリーニングのYシャツは結構綺麗でクオリティーが高いこと

日本の洗剤は高い。うまくローカルと日系を組み合わせて安くしないと金が勿体無い。


プールのカードができていつでも泳げるようになった

スターバックスのサンドイッチがまずかったのですが、店舗によって違うことがわかった

スタバは英語も通じるので楽。


自炊に飽きた。ちゃんと料理しないと、という瀬戸際である。

カレール(9元)ーとご飯(25元)買うと、それだけで500円。

もちろん海外系のコンビニのため高いがローカルの食品はやや怖くて買えない。


そこそこ安くていつでも手に入るもの。

パン、水、牛乳、バナナ、リンゴあたりは日本と同じかちょっと安い。

購入元が外国人向けスーパーのため、格段に安いわけじゃない。


スタバやコーヒーショップは多いが値段は同じ。

セレブ金なのか関税なのかわからないが、高い。


<仕事>

挨拶すると中国人スタッフが挨拶してくれる感じになってきた

食事などはローカルと日本人が別れることが多い。もう少し入り込まないとまだまだ難しい。


MSNメッセンジャーが基本で仕事してる

電話よりメッセンジャー

SMSは意外と使える

電話代は安い


<飲み・飯>

日系の昼飯は日本の新橋の定食と同じくらい

中方でも7割くらいなので、そんなに安いわけでない


若い世代ほど酒飲まない

こちらの独身も寂しく酒と夜遊びをしているよう


夜は結構BARもCLUBもDISCOも多い。上海もいいが北京の夜も面白く、

バリエーションが増えてきているんだと思う。

こちらの子達も一応踊る。店によっては踊らないで飲んでいる。

格好もセレブな中国人なのでセンスが格段にあがっている。

日本のお金持ちの大学生のようなイメージか。


ビジネスマンセレブはホテルの最上階などのBARに出没するので

接触ポイントが異なる。こうした棲み分けが明確なのは助かる。



北京にてLOSTのDVDをシリーズ4まで思わず購入しました。

高いです。勢い余ってしまいました。


日本ではシーズン2の途中でややグタグタ気味だったので

2008年時でやめてしまってました。

シーズン3が相当面白いということで、どこかで見ようと思っていましたが、

北京で見るとは、、、。


http://axn.co.jp/lost/

http://axn.co.jp/lost/815.html


現在はシーズン5。最後はシーズン6で120話完結。

今は4の途中まで見てきましたが、よくここまで膨らましたなあと思います。


プロジェクトの中心に製作、監督、脚本のJ・J・エイブラムス。

脚本家をたくさん置いて複雑に絡みながら進行させていったということは、

相当複雑な命令系統、でやったんだなあと思います。

シナプスのように絡む人間関係と過去、4からは未来までが

絡んでくるので、このプロジェクト管理は大変だなあと思いました。


脱帽です。盗みたい、この仕事っぷり。

ぜひ、オススメです。





北京に来て1ヶ月が過ぎようとしています。

なんかいろいろ書くことあったけど、

毎日が精一杯で(でもないんですが)

面倒で更新しておりません。


ただ、本日悲しいお知らせがありまして、

なんと、築地の芳蘭亭が閉店です。


http://enjoy.nikkansports.com/blog/2009/blog200905281825.html


入社以来、ここで何度、宴会をしたことかわかりません。

ランチも最高です。

このコストでこの旨さはこの店でしか体現できないものでした。

残念です。どこかで店やらないかな。