視聴者の皆様 こんばんは。
今日、横浜高校、負けちゃいましたね。
まだ、事務所なので、戻ったら熱闘甲子園を見てみます。
土曜日に谷戸地区の納涼祭に参加させて頂きました。
谷戸の公民館の室内外をフルに使って、開催されていまして、公民館の歴史と同様に、地域の歴史を感じらせて頂きました。
谷戸地区の子ども会は、子供が少なくなり解散されて、非常に寂しい地区になりつつあります。
何とかしたい、しなくてはならない地区の1つです。
このまま、少子高齢化だからしょうがないでは、松田町は埋没してしまう気がしてなりません。
皆さんの地区は、いかがでしょう?
子供が減ると将来の生産人口の予測も厳しいものになりますし、結局、私のような生まれは町外、生きるは松田って人にばかりに頼る町になるのは当然のことです。
その事がわからない人は、”よそ者”って言葉を平気で使うし、意識があるのを感じます。
それは、高齢者だけでなく、残念ながら松田しかしらない一部の若い方も・・・
松田町は、そんな事を気にすることのない町にし、グローバルな考え方を持つ町になれば、必ず、県西地区を変えられるポテンシャルがあると考えます。
今や日本も、外人や外資系の会社が、日本経済を支えている部分もあります。
松田町も、大切な歴史や文化を残しつつ、すべてを受け入れる町になれば、子や孫が松田に戻り、人口増加も期待でき、税収が増えることで、他町にない高齢者への福祉政策も可能になると信じています。
財政健全化サイクルからして、第一番目に子育て世代の支援を優先します。
松田に住んでいる以上、松田町に税金を支払って頂いている以上、すべての方が、松田町民であり、地元と呼べるの方のはずです。
皆さんの行動で、右か左かの議論は終わりにした松田町にし、オール松田で町を盛り上げていきましょう。
私は、皆さんとともに、松田町の10年後の未来を考え、松田町を育てて行きます。
賛同者の方は、”このゆびと~まれ” 作戦で行きます。
次回は、本日行われた、松田ゆいスポーツクラブプレゼンツ 福西選手のサッカークリニックについて書きます。
今回も誠にありがとうございました。
昔、バントがうまかった 本山本人でした