松田の未来を語る会(地域集会)レポ 6/23 町屋 | 本山ひろゆき

本山ひろゆき

松田町町長
出来る事を、いますぐ実行!

子どもたちの故郷松田のためにこの町のよさを取り戻します!!



本山ひろゆき後援会
後援会会長
 天野 力
TEL0465-83-1678

後援会長の挨拶のあと、利根川町議が弁士としてお話しして下さいました。
町の職員を長年務められた氏は在職中に4人の町長の下で仕事をした経験もあり
松田町長選挙の歴史についても大変詳しく、
また一般町民が知る由もない歴代町長の裏話なども聞け、とても興味深かったです。
そのお話の中で心強かったのは、現職が初めて町長に就任したときの初々しいエピソード。
現在は4期16年の経験で自信に満ちたご様子ですが、
彼もまた、地方自治など全く未経験の51歳の商店主に過ぎなかったということでした。
本山も町政未経験で行政手腕は未知数ですが、スタート時点ではまったく同じだったのですね^^

また、平成17~19年に全国的に市町村合併が推進された際に、
神奈川県西部2市8町にも合併の気運が起こりましたが、
現職は「小さくてもキラリと光る町」という耳障りの良い言葉で
真っ先に合併話を否定してしまった事を取り上げ、
今となっては、可能性は限りなくゼロに近いと。

その後、本山本人の話では、余裕のない財政なら尚更町民の声を良く聞き、
優先順位をじっくりと考えて、必要なことに使わなくてはならない事を主張。
JR駅前の二宮金次郎像とそのまわりのポケットパーク整備に1000万以上も費やす事が、
今本当に町民が望んだことなのか?と問いかけました。

本山は、それに引き続き、町民の大切な声を町政に届けるしくみを作ることを訴えました。
実際に今も町を歩き回って(走り回ってますが)、
いろいろな方と対話を重ねている様子を紹介。
自分が一つ「こんな風にしたらどうでしょう?」と提案すると、
いろんなアイディアが返って来ると、言っていました。

会場からは、「現職の4期16年で増えたのは、駐車場と空き家」というご指摘や、
「4期16年で借金が倍増した理由を見極め、若さと智恵で好転させてほしい、期待している」と言うお声を頂きました。

また帰りがけには「小学校の建て替え話は本当なのか?子どもが減っているし財政難なのに、いったん予定が決まるとその通り進むのか?」という心配の声も頂きました。
こんなふうに、大勢の前では発言しにくくても、いろいろな思いを秘めて地域集会にいらして下さる方も少なくないです。

(後援会事務局より)