いくつか紹介します。
町民がものを言える体制を作ってほしい。信頼される町は町民の声を吸い上げる町です。
自分も他所から来て10年あまり。良い場所だと思って選んだ町。ただし、もっと変わるはずだという期待も込めていた。でも何にも変わらない。近隣の町はどんどん変わるのに。そんななか、現職が5期目を目指すと聞いて「こんなので、また?」と思った。だから新しい方が出てくれて嬉しい。がんばってほしい!外からの視点を活かしてほしいし、また、お仕事がらの専門性をどんどん発揮してもらいたい。若さと、しがらみがない点、期待しています。
3.11の前日にも小さい地震があり、津波の情報も小さかったが出た。現職はそれを聞いて「こんなに小さい津波で騒いでる」と笑っていた。それは違う、と思った。不用心な言葉。ましてや大勢の命を守る立場の人が・・・と思った。はたしてその翌日は、皆さんご存じの通り。そしたら陸前高田に足しげく支援に行く。支援が悪いわけじゃないが、やり方があるだろう?何度も町長自身が行く必要があるのか?パフォーマンスじゃないのか?自分たちの住んでいる地域を冷静に見つめてほしい。いろんな心配が考えられるだろう?
この地域の避難所は川の対岸の中学校が指定されているが、災害時、特に水位が高い時に行けるのか心配。
橋より下流では川の河床を整備する工事が良く入っているが、こちら側にはあまり入っていないので、水の流れが悪いのではないか?
現町政への不満は少なくない。パフォーマンスが多い。広報の新春号ではたまたま名前の縁があっただけの女優と対談、陸前高田への支援も自費ならわかるが公費を使って、マスコミも連れて、何ども行く。パフォーマンスはもういらない。私たちはこの町で心豊かに老いていきたい。それなのに日々の買い物さえ不自由している。本山さんに本当に期待している。各地区でいろんな声を吸収してがんばってほしい。初めての地域集会、緊張しながら始まりましたが、
本山ひろゆきの垣根のない人柄に接してなのか、
大勢の方が口を開いて下さいました。
本人、スタッフ一同、大きな勇気を頂いて、
その後の各地の集会を展開する事となりました。
店屋場地区の皆さま、どうもありがとうございました!
(後援会事務局より)