石内議員のお話の後は本山ひろゆき本人の話でした。
自分の住む店屋場地区の方達にまずご挨拶などを述べた後、
町政にチャレンジする意気込みを話しました。
以下その内容をかいつまんで。
今は町内各地を回りながらいろいろな方にお会いして、お話を聞かせて頂いているところです。
まだまだ知名度が低いので,怪訝な顔をされる方もありますが、
少しずつ知られて来ているのか、
「建築士なんだってな!町もお前の設計で立派に立て直してくれ!」という
お声をかけて下さる方もいて、嬉しい限りです。
とにかく、新しい松田を勝ち取るために必死で頑張るのみです。
自分がこれまでに学んで来た事、身につけて来た事を全て活かして、
子ども達に胸を張れる町にしていく覚悟です。
今の松田は若者が出て行くばかり。
学校の子どもの数も、地域での子供会で活動する子どもも、どんどん減っています。
小田急線とJR、2つも駅がありバス路線の発着地でもある。
こんなに交通の便がいいのに、出て行く方に聞いてみると「不便だから」と。
駅近くにあったスーパーが撤退し、町の中で日常の買い物がほとんどできない現状。
お年寄りの中には現実問題として買い物難民がすでに出て来ている。
これを何とかしなくては!
(現職の方は6月議会で「運転できる者は他所に買いにいけば良いし、
運転できなくても街なかにまだ店がないわけじゃい」とお答えになりました)
私は、町内に4つある鮮魚店を核にして、
コミュニティ・マーケットができないかと考えています。
たしかに、近隣のスーパーまで車で買い出しにいけば済むかもしれない。
でもそれでは町にお金が回らないでしょう?
何も手を打たないで、このままでいいはずがありません。
自分は他所から松田に来て、子どもが小さいうちは随分皆さんからお世話になった。
空気がきれいで自然豊かで、そして人も温かい、いいところだなあ~、と
この町に腰を落ち着けることになりました。
そういう温かさが松田には確かにある、
そういう、みんなで子どもを育てるんだ、と言う気持ちがとても大切なのです。
そして、子育てがしやすい町であれば、他の世代にとっても暮らしやすい町になります。
住んでて良かったなあ、と思える町に、みんなで変えていきましょう!
(後援会事務局より)