左馬(ひだりうま)って、皆さんご存知ですか?

古来より馬は縁起がよい動物といわれており、中でも馬の字を反転させた「左馬(ひだりうま)」は招福のシンボルとされている。

その由来は、馬には右から乗ると転ぶという習性があるため、必ず左側から乗ることからきている。つまり「左馬は倒れない」として、人生を大過なく過ごせるという意味が込められている。
左馬の文字の下の部分が巾着の形に似ていることから金運のお守りにも使われたり、普通は人が馬をひいていくところを、逆に馬が人をひいてくる(=招き入れる)ということから商売繁盛に繋がるとされている。
また、「うま」を逆さから読んだ「まう」が、祝宴での「舞い」を連想させるので縁起がいいという説もある。

陶芸の世界で、新設の窯に火を入れるときは、作品が途中で倒れないで無事に焼けるようにとの願いをこめ、左馬(頭が右、尻尾が左)を描いたものを焼くことがあるそうである。  

左馬駒

そして、今年は「午年」という事である方から馬の茶碗をいただきました。
「左馬(ひだりうま)」の由来を教えて頂き、大変縁起のいいものだという事で・・・。
しかもこの茶碗は、新設窯で焼いたものだろうと、以下の茶碗を。

右馬茶碗

しかし、自宅に戻り教えて頂いたことをGoogleで調べてわかったことなんですが、頂いたこのお茶碗、実は「左馬(頭が右、尻尾が左)」??ではない??
「右馬」!!

頂いた方には、当然言えず・・
携帯で写真を撮って反転させてみました(>_<)

左馬茶碗

という事で、縁起の良い馬の茶碗が仲間入りしました(笑)

毎年、1月3日の恒例行事。
年頭式に合わせて、今年の抱負を張り出した。

今年の抱負

本来は、書初めするのが良いのだけど・・
字がへたくそなので、1年間目の前に貼っておくのは、綺麗な方がよいのでプリントアウト。
しかし、年頭式ではちゃんと皆で寄せ書きにもこの言葉を毛筆で書初める。

今年の抱負は・・
「最後の砦は特攻隊長」
「筋肉質な組織が強い会社を作る」
です。

我々のような零細企業は、社長が社長室で座っていたのでは売り上げは上がらない。
しかし、働く社員にとって・会社にとっては『最後の砦』。
社長という重圧に負けることなく、最後の責任と同時に「攻めは最大の防御」の心意気で、特攻隊長として突っ走ります。
という宣言。
そして、我社の社員も少数でも精鋭部隊の集合体(光り輝く個々人の集合体)であるべく、無駄を省き駿馬のごとく走る馬のような会社を今年は作る覚悟を表しました。

1月7日の全社員集まっての「年頭会」で発表します!

 
今年も例年同様の年末年始。

12月31日を高校・大学と同級生の友人宅で過ごし「シャンパン」「餃子」「年越し蕎麦」。
深夜に帰宅し、翌朝1月1日は家族で「おせち料理」と「お雑煮」。私の実家で夕方から弟妹家族達と大宴会。「しゃぶしゃぶ」「すき焼き」「河豚鍋」をつつきながらの、父の自家製「おとそ」。

翌日は昼からホテルイベントで「バイキング
」&「餅つき」。
夜は妻の実家で「すき焼き」&「おせち料理」

って、食べ過ぎです。
少々走った位では、このカロリーは消化できず、体重計に乗るのが怖いのでここで反省です。