大ババとワタシ幼少期の記憶はあんまりない。研究の父はワタシが産まれたときは学生だった。母が一家の大黒柱だった。乳児期のワタシは産まれてすぐから曽祖母に預けられた。「男の子だったら育てたかったけどね。女の子だったから預けてた。だから写真もないよ」小学生の時に聞いて衝撃的だった。女の子のワタシを可愛がってくれる大人だった