まちづくりの将来

まちづくりの将来

私たちが生きている地域社会を見つめ、これからのあり方を考えるブログにしたい。

孫を含めて私の家族は7人。

長男夫婦とその子どもと二男の夫婦。

そして、オクサンと私。

2026年5月3日(日)、八王子の自宅である。

 

 

集合の理由は私の病気。

2月末に発症した肺炎。

2か月が過ぎてもいまだに副腎皮質ホルモンのステロイドを飲み続けている。

そんな父親を見舞ってみようという長男の提案だったようだ。

とはいうものの、私の病状に話題は及ばなかった。

 

 

私といえば、この2か月の菜園リハビリの成果をみせること。

このブログでも何度も書いてきたリハビリである。

それが集まった家族への報告になると思っていた。

 

 

新タマネギ、スナップエンドウ、ソラマメ、ニンニク。

食卓にのせられるまでに育った。

家族が集まる5月3日は私にとって、そんな日でもあった。

1日8000歩前後を歩く日常の成果だと思っていた。

 

 

そのための調理はオクサンがすべてを担った。

一人で台所に立った。

当日だけではなく、前日からである。

いつもならどこかの店に食事にいくのだが、私の菜園リハビリ成果を料理で見せること。

オクサンが頑張ってくれた。

 

 

家族7人は特段の理由もなく、たった一人の孫を中心に動いた。

おもちゃ遊び、近くの公園での散歩と遊具。

孫を中心に6人が囲むように動いていた。

これは少子社会そのもので、孫はうまく育つだろうかと不安になった。

 

 

家族集会。

ついているテレビに話題が及び、誰ともなく話題を飛ばす。

飛び出した話題は7人の周りを走り、気が付けば終わっている。

それが7時間ほど続いた。

誰が言うとものなく、会場を片付け、帰り支度をする。

それで集会は終了。

 

 

孫もその親も、そして二男夫婦も帰った後のこと。

倦怠感がやってきた。

菜園リハビリと称しての畑通い。

5月3日に新タマネギ、スナップエンドウ、ソラマメ、ニンニクを食卓に出したい。

新タマネギとソラマメ、とれたてのニンニクをみやげとして渡すことができた。

 

 

この日は朝に畑に行き、あとは7人の団らんに加わっていただけ。

それだけなのに、全身全霊に疲労感。

21時過ぎには就寝となった。