まちづくりの将来

まちづくりの将来

私たちが生きている地域社会を見つめ、これからのあり方を考えるブログにしたい。

台風25号が東海道外側の海を北上している。

それと並走するように東海道を大雨の柱が走っている。

明日の9月22日(火)は敬老の日と秋分の日の間の国民の休日。

19日から26日までの1週間をシルバーウイークともいう。

 

 

この日は私の二男の結婚式である。

シルバーウイークなので結婚式としては当たり日のはず。

日にちを決めた時には異常なことが起きることは想像もしていない。

 

 

私の生まれが九州なので、私の二男の結婚式に親戚がかけつけてくれる。

飛行機や新幹線で東京の式場に集まる。

ありがたいと思うばかりである。

 

 

ところがどっこい。

そこに台風まで参加したがっている。

大きな雨雲を連れて、参上しようとしている。

それはだめだ。

天の動きとはいえ、やめてほしい。

 

 

式場が不可抗力として断りを入れない限り、結婚式の中止はしない。

そう決めているのだから、お迎えするしかない。

もちろん、親戚である。

このブログを書いている段階では、小倉からの客は東京駅周辺に着いたところだった。

新郎の父と母の夫婦は台風、大雨と競争するかのようにして北上してきた客をお迎えできる。

 

 

私たち夫婦はこれから汐留に向かう。

大雨と台風を追い抜いてきたお客。

その労をねぎらいたい。

お迎えしている間に通過ぎることを期待しながらである。

私たち夫婦が自宅に戻れないのではないか。

そんな心配も聞こえてきた。

 

 

台風一過は二男とそのつれあいの結婚を祝う宴。

東京の予報では秋晴れである。

そんな結婚式が1つのばねになるかもしれない。

2人の未来もそのようになってほしいと思うばかりである。