午前4時半頃に起きた。
布団とたたみ、長袖長ズボンで身支度。
5時には家を出た。
家の前の広場には老人男性が座っている。
20歩も歩くと、犬を連れた老人女性がいた。
8月1日(土)の早朝である。
そこから20分ほどの場所の菜園に行く。
もう1か月以上続けている日常である。
この時間だと、道で行きかうのは7,8人。
散歩する老人と仕事に向かう中年の人。
片道2000歩ほど。
菜園には私より早く着いている老人男性がいる。
「おはようございます」
その人とは会話をしたことがない。
挨拶だけの関係である。
軽自動車を使っており、私が到着した後に菜園を後にする。
私は自分の畑に行き、かぼちゃを見る。
黄色い花。
雌花と雄花を探し、雄花の花粉を雌花にすりつける。
人工受精である。
このころは雌花が見つからなくなった。
雄花ばかりで、私が植えた二本のかぼちゃはもう実をつけないということか。
そんなことを思いながら、熟したトマトを探す。
6本のトマトが密集しており、鳥に食べらないように網をかけている。
最近では、周辺の畑でトマトができてきたので、鳥にねらわれないようだ。
その後に、キュウリ、ナスとレタスをとって自宅に戻る。
その頃に顔見知りの人が畑にやってくる。
午前6時頃。
「早いですね」
そんな挨拶を受けて自宅に戻る。
その途中の小さな神社。
その書かれている訓話を三回声を出して読む。
1か月で張り替えられる訓話。
今日は7月のもののままだった。
家に戻ると、長袖は私の汗で濡れいる。
約1時間半の早朝の運動になっている。
長袖と長ズボンを自分の部屋でポロシャツと半ズボンに履き替え、居間にこの日の収穫物を持ち込む。
体調が良ければ、朝と夕の2回、菜園を往復する。
だから、私の菜園には夏の雑草がない。
今日は長男が住む千葉県市川に花火見学に行く。
主目的は孫に会いに行くことだ。